里帰り2025。
8月14日、一泊だけやけど、帰省して来た。
いつも「明るいうちに帰ろう」「帰って実家の水撒きしよう」と、
思うんやけど、
なんかダラダラして、遅くなってまう。
この日は、まだ少し早く、18時少し前に家を出る。
枚方市駅に着くと、
「なんか天気悪くなって来たな〜」思ったんやけど、
降ってはないし、バスの時間がちょうどやったんで、
バスに乗る。
タクシー、高くなったもんなあ。
バス走り出して、5分も経たないうちに、
天井からドカドカいう音が聞こえだす。
乗客がどよめくほどの雨音。
バスの中やのに、こんな響く?
最寄りのバス停降りても、雨足変わらず。
バスの中で準備してた折り畳み傘で帰るが、
足やら左肩やらは、グッショリ。
実家着いて、着替えてるうちに雨は上がる。
ほんまにも〜〜!
まあ水撒きは、しないで済んだ。
13年前も!
この晩はおかんと二人。
耳の遠くなったおかんとの会話は、ちょいコツが難しいが、
主に聞き手に回って、ふんわりとした時間を過ごす。
おかん、ますます足が弱って来た。
同居も、そろそろ考えなあかんかもなあ。
おかん、この家が好きなので、
施設とかには、行かず、ここで過ごしたい様子。
できるだけ、それに応えてやりたい。
この夜は、おかんに「NHK+」の見方とか教えて、
なんかすごい、ええことした気分。
またすぐ分からんようになるかもやけど、
前日に、前半見逃したというドラマ「八月の声を運ぶ男」、
熱心に観てたので、少しは役に立ったかも。
実家の風呂は、ワシの大好きな場所。
窓を開けて、虫の声を聴きながら、
ボ〜〜っと落ちるか落ちないかくらいのとこを楽しむ。
翌日昼からは、お坊さんの来る日。
姉貴から「庭に置いてある枯れ木の片付けしたいので手伝って」と言われてたので、
午前中から、その作業に。
ほんまにAmazonでチェーンソー調べてしもた。
やっぱり高いなあ。
SNSに載っけたのはここまでやけど、
実はこれで、全体の半分くらい。
お坊さんの来る時間が近づいたので、一旦、休憩。
汗グッショリで、Tシャツ着替える。
お坊さんは、相変わらずフリージャズ。
読経だけでなく、お話もフリージャズっぽくて、
ワシは意味がもうひとつわからないのだが、
そこは、姉貴が、うまいこと返してくれる。
おかんは、たぶん細かいとこまでは聞こえてないんやろう。
お坊さん帰った後、作業再開。
また1時間くらい、暑い中、作業して、
ワシはフラフラ。
しばらく昼寝してる間に姉貴は家に帰ったらしい。
ほんま、タフやなあ。
シャワー浴びて、夜の用事のため、慌てて出かける。
お坊さんのあしらいと言い、
庭仕事でのタフさと言い、
姉貴の凄さを思い知った帰省となった。
おかんの様子も心配なので、
もう少し、ちょくちょく帰省しようと思う。

