囲碁、全然知らんけど、楽しめました。BBBムービー「361 -White and Black-」。

公式サイト
ちょっとワシの苦手な日本のドタバタコメディっぽい要素があったり、
設定の不自然さを感じるところがあったり、
細かくケチつけようとしたら、いくつか、つけられ気もするんやけど、
全体的なストーリーは、面白かったし、
最後、けっこう気持ちよく終わったんで、
まあ、目をつぶれるなあ、思いました。

ワシ、囲碁のこと、全然知らんで、
タイトルも「なんなん?この数字」思うくらいなんやけど、
ルールとか知らんでも、楽しめました。
「361」囲碁の盤上の交点の数らしいっすね。

3人の棋士と、それを取材する、一人のディレクター、
4人の絡み方が面白くて、
「多分、その辺に着地するんやろうな」という
予定調和的な終わり方やったけど、
その過程が、けっこう楽しめました。

主人公の子が、ずっと暗くて、ウジウジしてて、
辛気臭いなあ、おもってたんですが、
最後、吹っ切れたときん表情が、すごく良かったです。
あんだけ、ウジウジ溜めとったから、
あの笑顔が、気持ちよかったんやな、思うと、
それまでのウジウジも許せますわ。

「感動!」とか「オススメ!」ってほどのことはないかもしれんけど、
素直に楽しめる映画でした。

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