造幣局通り抜け2026。
先週木曜日、今年の造幣局通り抜け初日に行ってきました。
今年は造幣局さんのヨミが当たったみたいで、
満開の桜、味わえましたわ。
ワシが予約できたのは夕方やったんで、
難波で映画観てから向かいました。

これは地下鉄日本橋駅出たあたりかな?
大阪、けっこう、こういうお地蔵さん、町中に残ってて、
地蔵盆とか、やってるんですよね〜。
こんな町中でもやるんやろか。
ええ感じに桜の屋根、被ってはりました。
難波からは地下鉄、乗り継いで、
天満橋から参ります。



大川公園の桜も、ギリギリ楽しめる感じで、
屋台も出てるみたいやな。
小雨、ぱらついてますが、
これくらいなら、まあヘイチャラか。


毎年のパトロールポイント、造幣局入り口手前の、
桜と川崎橋と大阪城。
桜と大阪城と橋の隙間に京阪電車が通るんですが、
受付時間が決まってるんで、
京阪待つのは諦めましょう。
さあ、入場。
今年は、なんとなく、枝の先っちょの、花を中心に撮りました。
















胴咲き桜、昔から好きやったんですが、
最近、弱ってきた老木が、「まだ生きてるよ!」って力振り絞って、
咲かせてるって話聞いてから、勝手に共感、感じてます。
見つけたら、撮ってまいました。
それにしても、ほんまいろんな種類の桜!
毎年来てるのに、観飽きることなく、
「きれいやなあ」と、うっとりして、撮ってまいます。
緑の、黄色いの、白に薄くピンクの混じってるの、
ワシの好きなんって、その辺なんかな。
あ、あと鞠のように、まん丸く、かたまって咲いてるのも好きです。
林檎みたいに白いのも好きやな。
濃いピンクは、あまり好きやないんやけど、
艶かしくて、ええなあ、思うこともあるし。
ああ、やっぱりどれも美しいわ。























なんか鞠のように、かたまってる中から、出てる若葉も美しく思えてきました。


生き絶えかけの老木の延命措置なんやろなあ。
こういうのも共感、してまうわあ。



















ほんま、なんぼでも観てられますわ〜〜。
造幣局の近所に住んで、ほんま良かったっす!



この枝ぶりが、おもろいなあ、思いました。
























さあ、そろそろ終盤。
なんか毎年、最後になると「あ、自撮りするん忘れてた!」って思い出して、
毎年、同じ木の前で撮ってる気がします。

怒ったみたいな顔で、すんません!
周りに外国人観光客含め、人がたくさんなので、
ニコニコして撮るのが恥ずかしく、
「頼まれたから、いやいや撮ってる風」を装ってます。






名残惜しゅうて、出口付近でも、ぱちぱち撮ってまいます。




外に出て、向かいの泉布観の垣根のモッコウバラを撮るのも、
ワシのルーティンに組み込まれてます。




もちろん、その泉布観も、コースに入ってます。




大川公園の屋台をチラ見するまでがコース。
高いし、人混みが苦手なので、チラ見終いですけどね。





造幣局官舎の中の桜。
同じように綺麗なのに、あまり観る人もいなく、
気の毒で、毎年帰り道に撮ってしまいます。
今年の通り抜けは、あさっての水曜日まで。
直前キャンセル、たくさん出たのか、どの日も時間帯によっては、
行けるみたいです。
「それなら」って方は、こちらから。

