2026京の春の旅③「釜ヶ崎」細見大悟@JARFO京・文博。

嶋臺ギャラリーから歩いて向かったのは、JARFO京・文博。
西成でよく会うし写真も撮ってもらたことのある細見大悟さんが、
「釜ヶ崎」という写真展を開催中なのだ。

このフライヤー、デザインは水田十夢くんらしい。
写真もええけど、デザインもいい。
二人とも、やるやんか!

会場は、あの旧日銀京都支店の中、京都文化博物館の一部屋でした。
こういう歴史的な建物で展覧会できるの、京都の強みやなあ。
この会場でも、京都国際写真祭、やってました。
ちょうど、正面の入り口から、右手奥が細見さんの展覧会。
左手奥は京都国際写真祭のひとつ、シャネルの展覧会。
「西成」vs「シャネル」!(笑)
ワシ、100対0で、西成の方が行きたいです。

お!細見さんの姿が見える。
分かりにくいけど、入り口左手に貼ってるチラシ、ナオユキさんでした。
ナオユキさん、こんなとこでもやるんや!

細見さん、ほんまに西成を、西成で生きる人を、愛してるんやなあ。
なんか、西成にしかない生命力みたいなもの、
西成にしかない、人と人との関係、
西成にしかない、街の人懐っこさ、
西成にしかない、理不尽に抗う気持ち、
そんなものが写真から、こぼれ落ちてるような気がしました。

タケさん、ケンちゃん、ヨッシーさん、福ちゃん、
デカルコ・マリィさん、ヤンシ、昔の難波屋、
知ってる人や、知ってる場所が写ってるのも、楽しかったです。
撮るの忘れたけど、ケンちゃん、歯が綺麗になってたんで、
晩年のケンちゃんやな。

細見さんとも、いろいろ喋れて嬉しかったです。
細見さん、京都生まれの京都育ちで、
今も京都在住らしいのに、釜ヶ崎に注ぐ視線は、
愛に溢れてて、素晴らしいです。
なんだか嬉しくなりますわ〜。
これからもよろしくです!

一緒に写真も撮って頂きました。
カメラマン、細見さんのお母さん(笑)

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