まあ泣けるええ映画なんでしょうな。BBBムービー「ソング・サング・ブルー」。

公式サイト
実話ベースのいわゆる「ええ話や」な感じです。
けど、話の軸になってるニール・ダイヤモンドが、
ワシ、好きでも嫌いでもなくて、
きつい言い方すると「毒にも薬にもならん」思ってるんで、
絶泣きシーンのはずの歌のところで、
あまりなんとも思えなかったりしたんすよね〜〜、
「音楽は音楽」「映画は映画」思ってるはずやのに、
どうしても、その辺、好きかどうかが、
映画の印象にも繋がってしまうもんすね。

パールジャムのエディ・ヴェダーとの共演シーンが、
映画上でも、ワシ内でも、一番盛り上がりました。

この映画を観た後、NHKで、認知症の話見てて、
認知症で妻の前でもあんまり反応できないっておじいさんが、
ビートルズの歌、歌う時だけは、ドアが開くように、
昔の自分に会える、みたいなこと言ってて感動したんやけど、
そのおじいさんに「一番好きな歌は?」って聞くと、
「Sweet Caroline」で、吹き出しそうになった。
ビートルズちゃうんかい!

まあ、それほど、この曲、浸透してるってことか。

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