ほほう!こんな人だったのか。BBBムービー「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」。
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実は、ワシ、そんなに、ビリー・アイドル、聴いたことがない。
MTVが巷を騒がすようになった頃、多分MTVで観て、
「ファッションも音楽もパンク風やけど、わかりやうしてる感じで、
なんとなくデヴィッド・ボウイを若くして、
神々しさを弱めて庶民的にしたみたいなルックスやなあ」と思ってた記憶がある。

映画みても、おおむね、印象変わらずで、
ジェネレーションX時代含め、聴き覚えのある曲もあったけど、
「もう一度聴き直したい」とまでは残念ながらなりませんでした。
マーク・ボランの番組に、
マークが亡くなる二週間前に出演して
「僕と同じくらい綺麗」(笑)言われて、
なんと、ボウイまで出てきて、共演したシーンが、
一番お宝の映像だった。
その後、どうしてたのかは、この映画の告知見て、
名前、思い出すまで、全く知らなかった。
こんな波瀾万丈やったとは。
お薬から立ち直ったのは偉いっすね!
異母兄弟の子どもが二人やと思ってたら、
娘が、DNA登録して、本人も知らなかった、
また異母兄弟の長男が見つかったってのは、
現代ならではの、ええ話やなあ。
その長男も本当のお父さんを知りたくて、DNA登録したらしいけど、
それがビリー・アイドルやと知って、
ビックリしたやろうな。
きれいなお顔も、それなりに年輪を経て、
そこそこおじいちゃんになってるの、
最初違和感あったけど、だんだん、ええ感じに見えてきた。
孫と遊ぶ、普通のおじいちゃんシーンが、すごく和みました。
お薬やめたからこそ、迎えられた老境の幸せな時間ですなあ。

