京都展覧会三昧⑤「大どろぼうの家」展@京都市京セラ美術館。
この、「大どろぼうの家」説明読んでもよう分からんけど、
なんかおもろそうな気がするので、行ってみたい展覧会やったんでした。


なんだか大どろぼうの家に忍び込んだ、という設定で、
どろぼうの集めたものを観て回るという趣向らしい。
おもしろいやん!
2枚目の写真、読みやすいように左から撮りましたが、
実際はこんな感じです。

なんか野暮な気がするので、解説は省きますが、
このどろぼう、ワシと趣味やセンスが似てる気がする。






肝心のブツの写真撮り忘れましたが、竹中工務店歴史所蔵館さんからも、
いろいろ盗んできてはりました。

たまには、普通に美術品も盗むようです。

この赤の部屋、おもろかったです!

どろぼうに関する本とかビデオとか並んでて、
本は実際読めるんですわ。
図書館的な性格も兼ね備えた展示。
おもろいっす!




どうも、この家の家主は、谷川俊太郎さんと懇意なようです。







いや、谷川さんが好きで、集中的に盗んだのか?
こんな部屋まで作ってしまったのか。



ここ、谷川さんの詩が朗読されてて、
座れるようになってて、ちょっと疲れたのもあって、
しばらくぼ〜〜っとしてました。






ふむふむ、さくらももこさんに銭湯、
ますます気が合いそうじゃわ。




おお!その上、ヨシタケシンスケさん!
絶対ワシと気が合うやん!
こんなコーナーも。



ワシも書いてやろう、思いましたが、ネタ、思いつかず。
最後は、盗品の数々!
京都・大阪・兵庫から盗みまくってますやん!









貼ってあげてるだけじゃ。
けど、こういうセンス好き。
これ、なんか声出して笑っちゃいました。
藤井大丸創業者、藤井キク・太助夫妻の肖像画。


結局、犯人が誰かは分かりませんでした。
何人か、「あの人かな?」「あの人だと嫌だな」って人がいるんですが、
もし行かれたなら、想像して楽しんでもらいたいので、伏せておきますね。
グッズは、ヨシタケさん中心にいろいろ買ってしまいました!

荷物、ロッカーに預けてたので、
入れるもん何もなかったけど、袋買うの、癪に触るので、
買いませんでした。
あまりレジ、混んでなくて、場所があったので、
その場をお借りして、袋開けて、
「すてきな三にんぐみ」の袋に全部詰めて、
颯爽とその場を去るワシは、ちょっとヨシタケシンスケさんの
絵本に出て来そうなくらい、かっこよかったと思います。

