HARMONICA CREAMS〜New Album[All Round Runner] Release Tourゲスト立山青@ムジカジャポニカ。
緑地公園から向かったのはムジカジャポニカ。
予定ではつながらーと18時半に終わって、それから急いでも、20分ぐらい遅れる感じやったんやけど、
つながらーとが押して、しかも最後の「音遊びの会」が抜けるの不可能な感じに良かったので、
結局、1時間くらい遅れることに。
「青くん、ゲストやから先にやるやろうし、時間短いやろうから終わってるかなあ」思いながら、
ムジカのドアを開けると、青くんと美土さんの同じ軽音サークルコンビがやってた。
どういう状況かよう分からんけど、
とりあえず、青くんも聴けた!良かった!
で、この二人で、むっちゃブルース!
お!美土さん、青くん、それぞれにリードボーカルやってる。
ええタイミングで来たなあ〜〜!
どっちもええなあ。
青くんの「テネシーワルツ」青くんらしさ、満開!


おお!青くんソロも聴けた!「明日を求めて過去を追う」ええ歌詞やなー。
ラストは、今日のために作った、ハモクリの歌。
ほんま、呼ばれて嬉しかったんやろなー!
良かったな!青くん!!
ほんで、ハモクリの長尾さんも、同じ軽音サークルやったんや。

で、ここで休憩入ったんで、状況を聞き取り調査。
一部が青くんで、途中で美土くんがゲスト参加してたらしい。
おお!つまりは、ハモクリ、全部聴けるってことやん!良かった!!
ハモクリ、一曲目、ゆったり目から、ゆーてたけど、
これでもゆったりなん?めっちゃ熱いやん!ほんでかっこええやん!
違う楽器の音が絡み合う。
それだけのことが、なんでこんなにカッコええんやろ。


音が雪崩のようにワシに向かってくる。
エネルギーの塊のような雪崩。
けど、その雪崩は、何かものすごい勢いがあるのに、
どこか調和も併せ持ってる不思議な雪崩で、
正面から受け止めてもちっとも苦しくない。
むしろ、心地よいのだった。


ハモクリ知って、10年くらいしか経ってなのに、
ときどき、それどころではない懐かしさを感じる。
ワシ、前世から聴いてたんやろか?
メンバー、全員ワシより年下やから、
ワシの前世にハモクリあったはずないんやけどなー。
とかアホなこと考えてたら、
つながらーとでの酒が、ハモクリに熱されて、
心地よく体に回ってきた。
あ、気持ちええぞ!思った瞬間に落ちてた。
すんません!!でも極楽のような、うたた寝でした!
ハモクリのテクニックって、ほんまにえげつない。
ボイパで「どや!」って鼻の穴膨らましてるやつに、聴いてほしいなあ。
こんな無数の、ビックリするようなテクニックありながら、
それをひけらかすためではなく、楽しむためにやってる。
ワシは曲芸が観たいんやない!音楽が聴きたいんや!
こんなすごい音楽が聴きたいのや!!

目瞑って聴いてて、目を開けたら、いきなり美土さん、目の前にいてビックリ!
うたた寝してたの、バレたか。
すんまへん!!
美土さん、ハモニカで喋る。
すげーなー!
「ムジカジャポニカ」「今日は」「みんな」「来てくれて」「ありがとー」
聴き分ける観客がまた凄い。
伝統、情熱、革新、ダンサブルさ、知性、
ハモクリには、いろんなものが詰まってて、
それがそのままダイレクトに伝わる。
アンコールの端っこまで、そのエネルギーがパンパンに詰まってた。
本当に稀有なバンドやなあ。
終演後、撮影会。


終わってから、美土さんと話して、
ハモクリの他のメンバーとも少し話できた。
青くんにはお土産のエジプト焼き釜渡したら、すぐ食い出したんやけど、
わわわ!そーとー酔っ払っとる!(笑)


ほんでさっき途中で出てきた時、お地蔵さんみたいに無言で立ってたんやな。
集合写真時も、目が若干、行ってしもてるし(笑)

ワシも、昼間からの酒が効いて、
瞼が危うくなってきたので、
バスの時間に合わせて、ムジカを出た。
今度は、青くんと美土さんと、ベロベロに酔っ払うまで、話、したいなあ。

帰り道では十四夜の満月に近いお月さん。
ほんまええ一日でございました。

