「人生いろいろお針子物語、楽屋オチもあるよ!全員集合!」って感じですかね。BBBムービー「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」。
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自分では、裁縫に全く興味なくて、
年に一度、アロハのボタン付けや、補修するくらいなのに、
布には、なぜか昔から興味があるので観に行ったんやけど、
「布」と言うよりは、1970年代の、煌びやかな映画衣装の制作現場って感じで、
布に興味あっても、ファッション(特に女性ファッション)には、
ほぼ興味のないワシには、面白味の分からん映画でした。
まあ、興味ないのに、行ったワシのせいなんですがね。

簡単に言うと「人生いろいろお針子物語、楽屋オチもあるよ!全員集合!」
って感じですかね。
まあヴィスコンティとか名作映画の衣装が出てくるのは、
少し興味あったけど。
けど、なんで楽屋落ちにしたんやろか?
監督が本人役で出てきて、
過去に自分の映画に出演した女優たちと映画作るって構造が、
面白かったんですかね?
ワシ、このオズぺデク監督、全然知らんかったんで、
その辺は、あまり面白がれませんでした、
ただ、ピンクとブルーのボタンの話がおもろかったんやけど、
あれを、知り合いの女優さんに演じさせてる、というシチュエーション考えると、
ちょっと怖いなあ、とは思った。
現代から、1970年代を見るから、
その頃の今以上に男尊女卑やった社会や、
会社の中のパワハラ構造とかも、見えてくるのかも、ですが。

