音楽における変わらぬ思いと、広告の立ち位置。

新入社員のとき、某音楽専門学校の雑誌で
「思い、募集中」というキャッチフレーズの広告を作った。
内容、細かくは覚えてないが
「思いだけでは何もできない、テクニックだけでは音楽にならない。
テクニックは教えるから思いを持って来てくれ」って内容だった。
30年以上経つが、同じようなこと考えてる。

数年前、ここの専門学校出身のミュージシャンに会った。
 ワシより5~6歳年下だったので、
丁度、この広告出した頃の入学か。
「もしあれ、入る前に見ててくれてたら 嬉しいな」と思ったけど
そのこと、確かめはしなかった。
広告は、それくらいの位置でいいと思う。

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