2022年5月26日 / 最終更新日時 : 2025年5月26日 hashimoto 映画 映画「シング・ア・ソング」。 吹奏楽に男子シンクロ、百人一首、、、日本では、泣いて笑って、なんかを達成するのは高校生と、相場が決まってるが、イギリスになると、男性ストリップに漁師たちの舟唄、俄然おっさんたちが頑張る。しかも、大体実話ベース。 で、今度 […]
2022年5月24日 / 最終更新日時 : 2025年5月24日 hashimoto 映画 映画「銀鏡(しろみ)」。 いきなり、天体映像から始まった。「宮崎県の神楽の映画」と思っていたので、「あれ?間違って入ったか?」と思ってしまった。 宮崎県西都市銀鏡に伝わる、星の神楽を詩的に紡いだドキュメンタリー映画「銀鏡」を観に行った。 「銀鏡」 […]
2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2024年5月22日 hashimoto 映画 好きな役者さん勢揃い。映画「ツユクサ」。 小林聡美さん、松重豊さん、江口のりこさん、平岩紙さん、渋川清彦さん、一癖も二癖もある、好きな役者さんが勢揃いしてる映画「ツユクサ」を観てきた。 たぶん伊豆、海辺の田舎町で、ほのぼの暮らす人々の物語。見た目は、平穏無事だが […]
2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2025年5月22日 hashimoto 映画 よくできた自分探し物語なのだが。映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」。 ライターものってことで興味を持って「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」を観てきた。 よくできた物語。恋愛あり、失敗しながらの成長あり、面白いエピソードあり、グッとくるシーンもあり。要素的にも過不足ないし、ユーモアもところど […]
2022年5月21日 / 最終更新日時 : 2025年5月21日 hashimoto 映画 窒息しかけている大地を蘇生させる。映画「杜人(もりびと)」。 映画、「杜人」を観てきた。与那国の映画を観た直後だったので、「もりんちゅ」と読んでしまったが、こっちは「もりびと」らしい。造園家で環境再生医の矢野智徳さんのドキュメンタリー映画。 造園がスタートかもしれないけど、この人の […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 hashimoto 映画 ものすごい。映画「インフル病みのペトロフ家」怒涛のレポート⑦(最終回)。 さて、この映画である。これを最後に観たわけではないのだが、これのこと書いたら、他のことが書けなくなるかもしれないと思って、最後にした。それくらい観てから、ずっと頭の中にこびりついている。 「インフル病みのペトロフ家」とい […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 hashimoto 映画 少数を理解しない多数。映画「山歌(サンカ)」怒涛のレポート⑥ サンカという人たちを初めて知ったのは、柳田國男さんの著作だったろうか。ワシが生まれた頃までは、山から山に移り渡り、定住せず、農耕せず、狩猟と蓑などの日用品の製作で、生きてゆく人たちが、日本にはいたという。漢字では「山窩」 […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 hashimoto 映画 憎しみも連鎖するが、共感も連鎖するはず。映画「クレッシェンド 音楽の架け橋」怒涛のレポート⑤ ※少し、ネタバレあり。 もう二代も三代も前から紛争が続いているパレスチナとイスラエルの若者を集めて、世界的な指揮者がオーケストラを作ろうとする、実話から着想を得た物語「クレッシェンド 音楽の架け橋」を観た。 つい先日、バ […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 hashimoto 映画 ほのぼのゆるゆる。映画「旧グッケンハイム邸裏長屋」。怒涛のレポート④ 旧グッゲンハイム邸は神戸の塩谷にある海の見える古い洋館。けっこうライブもワシの好きなんやってるんで、何度かお邪魔したことがある。そこの裏にある、いわゆるシェアハウスの映画「旧グッゲンハイム邸裏長屋」を観てきた。 前に公開 […]
2022年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 hashimoto 映画 そこにはいろんな差別が吹き溜まっていた。映画「メイド・イン・バングラデシュ」。怒涛のレポート② 2本目は、バングラデシュのアパレルメーカーで働く女性たちが、目覚め、労働組合を組もうと奮闘する「メイド・イン・バングラデシュ」。 なんだかいろんな差別意識が、この行ったこともない国の女性労働者たちを働き手とする工場に吹き […]