2024年6月22日 / 最終更新日時 : 2025年6月22日 hashimoto 映画 間違いなく反社会的なのだけど、なぜか美しい青春映画と感じてしまった。BBBムービー「HOW TO BLOW UP」。 公式サイト決して肯定されるものではない行為だとは思うが、社会的な破壊行為の映画、というよりは、青春映画のように思いながら観て、ドキドキしてしまった。 一人一人、考えも、目的も違う若者が、ひとつの目的のために、見事に役割分 […]
2024年5月10日 / 最終更新日時 : 2025年5月10日 hashimoto ライブ ソウルフラワーモノノケサミット&大工哲弘@磔磔。 いやあ!ものすごいライブでした。久しぶりの立ちっぱなしライブでしたが、それ忘れるくらい、ずっと興奮しっぱなしでした。 京都国立近代美術館の「富岡鉄斎展」で、友だちと落ち合い、ワシらは、市バスで四条方面に向かいます。けど、 […]
2024年5月7日 / 最終更新日時 : 2025年5月7日 hashimoto 映画 おかんってのは。BBBムービー「ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ」。 公式サイトおしゃべり、おせっかい、人の話聞かない、やたら、食い物勧めてくる、鬱陶しけど、子どもへの愛は惜しみない。ほんま、全部が全部とレッテル貼っちゃいかんのやろうけど、こんなおかん、世界中のどこにでもおるんやろうなあ。 […]
2024年3月13日 / 最終更新日時 : 2025年3月13日 hashimoto 映画 社会が変わったのか、ワシが変わったのか。BBBムービー「セッション」。 公式サイトもう10年なのか。公開十周年記念でリバイバル上映してたので、観てきた。 う〜〜む、10年前には、そこまで感じなかった、嫌な感じが残ってしまった。あんなことやそんなことが起爆剤で、最後、普通では到達できない高みに […]
2024年3月6日 / 最終更新日時 : 2025年3月6日 hashimoto 祭り OSAKAクッ!ダラナ庄助祭り@大正タグボート。 先日の日曜は、大正タグボートで「OSAKA クッ!ダラナ庄助祭り」。 2011年の東日本大震災を契機に、福島県の「クッ!ダラナ庄助祭り」に呼応する形で、「大阪にも福島あるやん」と始まった祭りなのだが、諸般の事情今年は大正 […]
2024年2月27日 / 最終更新日時 : 2025年2月22日 hashimoto 映画 映画が終わっても、この二人には、時間が流れていて欲しい。BBBムービー「夜明けのすべて」。 ※ネタバレ、あります。 公式サイトカムカムエブリバディで夫婦だった二人が主演だからだろうか、平日の昼間でも、ずっと結構混んでたので、なかなか行けなかった「夜明けのすべて」、やっと観てきた。 久しぶりに、こんな清々しい気持 […]
2024年1月13日 / 最終更新日時 : 2025年1月13日 hashimoto 映画 おおむね共感、拭い切れない違和感。BBBムービー「PERFECT DAYS」。 公式サイト毎日、毎日、同じ時間に起きて、同じことをして、仕事に出かける。休日は休日で、毎週、同じように行動する。極度にルーティン化した禅僧のような毎日。だけど、毎日少しずつ、違うことも起きる。ミニマルミュージックを聴いて […]
2023年12月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月22日 hashimoto 映画 どうしても、今のパレスチナを思いながら観てしまった。BBBムービー「メンゲレと私」。 公式サイト第二次大戦が始まるまでは、リトアニアで、リトアニア人とも仲違いすることもなく暮らしていたユダヤ人の子どもから見たヨーロッパ戦線下のユダヤ人の置かれた状況。 ドイツの圧力もあるんやろうけど、今まで隣人として暮らし […]
2023年8月7日 / 最終更新日時 : 2025年8月7日 hashimoto 映画 この世の中が生きにくい人の道標足らんとする映画か。BBBムービー「みちくさ〜天国に一番遠い場所〜」。 公式サイト今の世の中、ありがちなテーマと、結論かもしれんけど、それに真正面から、逃げずに、ガップリと取り組んでるのが清々しいなあ、と思った。 この世の中、生きにくい人はたくさんいる。けど、少し視点を変えたり、環境を変える […]
2022年10月25日 / 最終更新日時 : 2023年10月25日 hashimoto 映画 希望に溢れた冤罪映画「オレの記念日」。 「冤罪」という、この上なく理不尽な出来事を扱った映画なのに、気がつけば、笑いながら観てしまう。映画「オレの記念日」は、そんな映画だった。 桜井昌司さんは、布川事件の殺人犯として29年間を獄中で過ごし、仮出獄ののち、再審で […]