ザッツ・オルタナ! 映画でした。BBBムービー「博士の綺奏曲」。
公式サイト
劇中でやってる音楽も、エッジの尖ったオルタナやけど、
映画全体もかなりオルタナな匂いのする、
かっこええ映画でした。
ベネズエラって、こんな音楽やるやつおるんやなあ。

なんだかいつの間に始まったかも、
いつ終わったかもようわからんし、
観て三日しか経ってないのに、
もうストーリーがよう思い出せない。
ワシの海馬のせいも、あるのは間違いないのだが、
それだけ、この映画がオルタナってことなのかもしれない。
ひとつひとつのシーンは思い出せるのだが、
それがどう繋がってたのか、ストーリーが見えてこないのだなあ。
音楽がカッコよくなかったら、成立してない映画かもしれん。
それくらい、少ない楽器で作られた劇中音楽は、
鋭くて、カッコよかった。

