ワシは「面白映画」だと思ったのだが。BBBムービー「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」。
公式サイト
小原浩靖監督が「面白かった」ゆーてはったんで観に行った。
監督、ありがとうございます!
おもろかったです!

全編、ハラハラドキドキ、緊張感あふれるサスペンス映画なんだけど、
それは間違いないんだけど、なんかアホらしくて、おもろいんすよね〜。
ワシ、何度も吹き出しそうになりましたが、
間違ってたんやろか?
ワシにとっては、ユーモア感覚満載の映画でした。
ピタゴラスイッチのような針と糸を使った仕掛け、
ど〜なってるのかもよう分からんかったし、
場面によっては、なんでそんなことするのかさえ分からなかったけど、
「それはそれ。そ〜ゆ〜もん」として映画として楽しみました。
ああいう緊張感あふれるシーンだからこそ、
アホらしいことやってるってのが、
すげえ面白く感じられるんやろなあ。
大悪党を前に、要領悪い少女が、命をかけてやってるってのも、
アホらしさを助長して、すげえ、上手いと思います。
結局、ワシ的には、この映画は面白さのために、
すべての要素を配してる、と思ってるわけですわ。
間違ってたら、すんません!
結論としては「ミシン糸って、意外と強い」ってことと、
「喋る刺繍、いらんなあ」ってことでした。
皆さんも、予告編に惑わされることなく、
笑いに行ってみてください。


喋る刺繍!!
あれ何度も出ますけど、ズバリみうらじゅんが言ってた”いやげ(イヤなお土産)”やーん!って思いました。
ほんまや「いやげもん」や!
「おはよう!」とか「おかえり!」とか、
常套句入れて、昔ながらの観光地に売ってそう!(笑)