2026年8月14日 / 最終更新日時 : 2026年8月14日 hashimoto 映画 4度目。次回は、映画館で歌って踊って観たい映画です。BBBムービー「アメリカン・ユートピア」。 サマソニでデヴィッド・バーンが来日するらしい。もう真夏にサマソニ、行く気力も体力もないので、それの代わりに、来日記念の「アメリカン・ユートピア」リバイバル上映、観てきた。 過去の感想。 う〜む、紛れもない名作やなあ。音楽 […]
2026年8月14日 / 最終更新日時 : 2026年8月14日 hashimoto 映画 言われてみれば、スモークに通じるものが、ありはする。BBBムービー「ゴースト・オブ・ウエノ」。 公式サイト 後で知ったんやけど、「スモーク」ってワシの大好きな映画の監督の、ウェイン・ワンさんが企画と共同脚本やったんやな。 そう言われれば「小汚い都会の底辺の、だからこそ美しいファンタジー」という意味では、共通してるの […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 hashimoto 映画 名匠の名匠たる所以。BBBムービー「ラルジャン」。 関連サイトフランスの名匠ロベール・ブレッソン監督の傑作選やってるので、「一本くらい観ておくか」とこの映画を観にいく。う〜〜む、さすがブレッソンの遺作、「名画」の誉れ高い作品、トルストイの原作の文学的な格調高さを損なわず、 […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 hashimoto 映画 同じ障害を持つ子どもたち希望を持って欲しいという映画やと思う。BBBムービー「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」。 公式サイト世界各地の、ハンディキャップ持ちながら、周りの人たちに恵まれ、支えながら、元気に前向きに生きようとする子どもたちのドキュメンタリー映画。 彼女たちが、彼たちが、必死に、前向きに、まっすぐ元気にいる姿は、時には、 […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 hashimoto 映画 「羊たちの沈黙」が裏にある映画なのかな。BBBムービー「プライベート・ケース」。 公式サイト主人公を含めた登場人物も、観客も、みんなが、いろいろミスリードされて、終わった後も、「なんだかよく分からんなあ」と、スッキリ感があまり得られないミステリーではあった。 この主人公、精神分析医なのに、患者たちの心 […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 hashimoto 映画 「エレノアばあちゃんったら!」と思わずゆーてもた。BBBムービー「エレノアってグレイト。」。 ※ネタバレあります。 公式サイトおじいおばあ映画好きのワシには、グッとくる映画でしたわ〜。エレノアばあさんの肉ったらしい一言一言で、初めからクスクスクスクス、笑ってしもた。こういう可愛らしい嫌味言う、ばあちゃん、どこかで […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月17日 hashimoto 映画 頑張れ!ハワさん!アフガニスタンの女性たち!そして、政権に疑問を持つすべての人たち!BBBムービー「ハワの手習い」。 公式サイト今も、これほど徹底した男尊女卑の国があるということが、まず信じられなかった。しかも、その国は発展段階にあるのではなく、せっかく少しずつ、女性が自立しようとする意識が芽生えたタイミングで、徹底した男尊女卑の政権に […]
2026年8月9日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 hashimoto 映画 あ〜あ、終わり方が残念過ぎる。BBBムービー「PEACOCK/ピーコック」。 ※否定的な内容とネタバレを含みます。 公式サイト 正面にも横顔にも見えるポスター/フライヤーのビジュアルが秀逸で、珍しく、そのビジュアルで行くことに決めた映画。 前半、期待通り、そこそこ変で、ねじくれたユーモアがあって、 […]
2026年8月9日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 hashimoto 映画 自分の人生は、自分で決める。そんな当たり前のことができない人々がこの世にいるんやな。BBBムービー「詩人iidabii ある宗教2世の記録」。 公式サイト宗教2世として、もがき苦しみながら生きていこうとする一人の青年詩人のドキュメンタリー。どんな子どもでも、親に育てられれば、最初は親が絶対的な存在としてあるし、ある程度は、親から影響を受けるのは、致し方ない。けど […]
2026年8月8日 / 最終更新日時 : 2026年8月8日 hashimoto 映画 BBBムービー、チャン・リル監督最新二作「春樹」「ルオムの黄昏」。 公式サイトストーリー的には全然別の関連のない二作品なんだけど、主人公が同じ役者さんだったり、他にも共通の出演者がいてたり、共通部分の多い作品。何より、二つに流れる、ゆるりとした時間の流れが共通している気がする。AIさんに […]