手に汗、握りっぱなし。BBBムービー「市民捜査官ドッキ」。
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これ、ほんまに実話ベースの映画なん?
そりゃ、いくらかは盛ってるんやろうけど、
こんなに映画っぽいこと、
ほんまに現実であったん?
っと、疑いたくなるくらい、
映画的でドラマチックな話やった。

最初は、主人公がギャンギャンうるさくて、
「最後まで耐えられるかな」思ったけど、
途中から、そんなこと忘れてドキドキしながら観てた。
ほんま全編、冷や汗かき続けそうなヒリヒリするシーンの連続で、
最後まで、手に汗握り続けた印象。
韓国の振込詐欺って、ほんまに、こんなに組織的なんやろか。
かけ子の若い人って、騙して連れて来られて、
ほんまにあんな扱い受けてるん?
日本も、もしかしたら同じような感じなん?
実際、身の回りに起こりうる事件だけに、
そういう映画の中の話と、現実の話と、どっちなのかが、
めちゃくちゃ気になる映画でした。
気ぃつけんと、ワシ含め、誰もが、いつ、
こんな目に遭うかもわからん、思える話なんで、
ワシ的には、その辺のホラー映画より、よっぽど怖かったです。
どこまでが事実で、どこからが創作かわからんけど、
主人公に密告してきた彼のモデルになった人がいるなら、
その人に、元気でいてほしいなあ。
けど、コールセンターから電話かけるシーン、
「それはバレるやろ!」思いました。
騙し合いと暴力の溢れる中、
おばさんたちの友情は、固くて、ちょっとユーモラスで、
ほんま、和ませてくれはりました。

