歌詞における「さ」問題。

昔から不思議に思ってることがある。
歌詞の語尾、「〜〜〜さ」ってのが、なんで馴染むんやろか。

ふだん、ベタベタな関西弁使ってるやつが、
歌詞では「〜〜やねん」と言わずに「〜〜さ」と言う。

ワシが「今日の晩飯は餃子やねん」と言わずに、
「今日の晩飯は餃子なのさ」と言ったら、
すげえ違和感あって、そうとう気色悪い。

だけど逆に「〜〜さ」という歌詞を、
「〜〜〜やん」とか「〜〜〜やねん」とかに変えたら、
もっと違和感あるやろなあ。

なので「さ」のままでOKと言うか、
ぜひ、そのままにしておいて欲しいのだが、
喋り言葉と、歌詞の、こういう違いに、
「言葉って、不思議やなあ」と思う
この感覚を忘れないよう、書いておくのさ!
(ほら、書き言葉でも気色悪い)

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