てんま天神梅まつり@大阪天満宮。
今日は、ええ天気やったんで、
「そろそろかなあ。盆梅展も始まってるはずやし」と、大阪天満宮に出かけた。
今年は、いつもと逆コース、天満宮のうらにある星合池から観てみよう。





あれ?まだほとんど咲いてないぞ。
いつもなら満開の頃合いやと思うんやけど、
やっぱり今年、寒かったし、
ここ数日、むっちゃ冷えてたもんなあ。
境内、歩き回ると、何本かは、咲いてる梅もあった。





天満宮の本宮の方はどうやろう。


哲学者のような、ええ顔した猫が、
狛犬みたいに座ってた。


こっちも、まだまだ先のようやな。



せめて盆梅展で楽しむか。








ありゃ?こっちも、まだまだやな。
花が咲いてない分、枝の面白さに目が行く。


さすが天神さん。
牛関係の絵画も充実。


少しだけ、先始めの梅もあった。
枝ぶりの中でも、半分枯れたようになった先に蕾が膨らんでるのが、
すごく目を引いた。
ビジュアルとしての面白さもあるけど、
生と死の共存みたいなことを感じたのかもしれない。
こんなに枯れた先に花が咲くのって、梅ぐらいなんじゃないだろうか。
と思いながら、穴の空いた梅を中心に撮る。



















そういう意味では、この梅がチャンピオンか。


おもろいなあ。観飽きない。

この動きのある枝ぶりも好き。

枯れた味わい、ということでは、
この方を長老に推したい。
梅の習性として、枯れた先で生きるってことは、
うちの梅も、下の方は、もう枯れたままってことなのかなあ。
ちょっと寂しい。
まあ、とにかくあと半月ぐらい先、
もう一度、今度は咲き乱れる梅を観に来ることにしよう。
あ、この展覧会、刀の展示もあるのですが、
ワシ、そっちにはあまり興味がないので、
写真、撮るの忘れてました。
実は、盆梅展で一番すごいのは、滋賀の長浜らしいので、
一度、長浜の盆梅展、行ってみたいと思ってます。

