パブリック・トイレ、次に望むもの。

パブリックなスペースのトイレの進化、
日進月歩らしいけど、
次に欲しい機能。

順番待ちの人のためのスイッチ、
もしくはセンサーで、
入ってる人に、順番待ちがいることを教える機能。

人が脂汗流しそうになって、
「大人のプライドが!」とか思ってるのに、
涼しい顔してスマホしながら、
高校生くらいの子が出てこられた日にゃ。

「お前、絶対、今まで用足してたわけちゃうやろ!
用足して、すぐ出てきたら、
スマホ、手には、まず持ってないわな」。
と、言いたくなるのだが、
それどころではないので、
「出てくれて、ありがとう!」思いながらトイレに入り、
用を足しながら、徐々に腹立たしくなって来るのである。

まあ、最近の若い子は、用を足したままスマホして、
ポケットに入れんでも上手にズボンあげて、
スマホ、持ったまま出て来れるんかもしれんけど。

あと、自分が中に入ってる時も、
「待ってる人がおると悪い」と思って、
やや焦りながら、出ることが多いんだが、
誰も待ってなかったら、ホッとしたり、
「もっとゆっくりすればよかった」と思ったりするのである。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


町歩き

次の記事

諸星なしだれ。