三枝さんの足跡を辿る京都③「アカバナ/石川真生」@誉田屋源兵衛 竹院の間。
KYOTOGRAPHIE 2025のひとつ、
石川真生さんの写真展「アカバナ」は、
八竹庵のインフォメーションセンターから2ブロック、
歩いて5分と、かからんくらいの誉田屋源兵衛 竹院の間でやってた。

石川さんの写真は、いろいろ観てるので、
最近の作品以外は、だいたい観たことあったけど、
さすがにこの空間で観るのは、すごく新鮮やった。


ここの写真撮るのはNGやけど、
展示風景ならOK。
品よく青海波をあしらった展示が素晴らしい!



この渡り廊下のような庭がすごくええ。
一部に屋根があって、傾斜がついてる。
ちょっと平衡感覚、揺さぶられるけえど、
観たことないような庭で、この渡り廊下、
行ったり来たり、してしもた。
この奥の部屋には、どんどん基地化してる、
石垣島や宮古島、与那国の写真があって、
石川さんのぶれなさに感心した。
早く、石川さんの出てる映画「劇場が終わる時」、
関西でやってくれないかなあ。





この建物も、ほんまに素晴らしかったです!
三条と四条の間、烏丸通りのこんなに近くに、
こんな建物が残ってることに、
京都の底力を観る気がしました。

