おにぎり印とは。

同じ出演者で、大阪ドームとか、でかい規模のライブ、
できないし、やりたくもない。
そもそも金がない。

同じ出演者のライブを、誰よりも先に。
ああ、、そんな速さ比べのマウンティング、
一番苦手。

他の人が、できないような物語のあるライブ、
「おにぎり印」の名前で、やるライブは、
それしかないなあ、と思った。
今晩、思った。

今晩のライブは、まさしく、そんなライブだった。

人脈も、知識も、専門家には、とても及ばない。
ただ音楽が好きなだけでやってるし、
そこを曲げたくないので、
好きになれない音楽まで、
専門家として幅を広げるのも嫌だ。

専門のプロモーターでもないので、
定期的にライブを開催する義務もない。

それでも「やりたい」と思うライブがある。
それは「企画する」というより、いつも
いつも、どこからかやって来る。
それは、「これ、ワシにしかできんな」という
スイッチが入るライブ。

そんなライブは、必ずワシの予想を超えてくる。
ワシの貧弱な想像力では、到底及ばないライブになる。
だからワシはライブをコントロールしようとは、したくない。
思いもよらない展開にこそ、
面白みがある。
きっと、そこを含めて、ワシの「やりたい」は、
生まれるのだろう。

「これなら、なにか、思いもよらない何かが起こるはず。」
ワシは、きっと、ワシ企画のライブで、
誰よりも、ビックリしたいのだ。

そんなライブしか、やりたくない。
それが、それこそが「おにぎり印」なんだろうな。
だから、定期的にやるのは、不可能。

だけど、きっと、また「ワシにしかできない」ライブが、
思い浮かぶはず。

そーゆーことを、
分からせてくれる、
今夜のライブだったなあ。

次、いつかは分かりませんけど、
また思いついたら、やります。
「おにぎり印ライブ」。
他では体験できない物語が、
きっとご用意できると思います、
だって、それがスタートラインなんだから。

本当に、いろんな人に支えられながら、
ワシのこんな我儘なライブが、成立してます。

皆さん、これからもよろしくお願いします。

次の「おにぎり印」ネタ、
少し、考えてます。

また、形になる時には、お誘いしますので、
是非是非、他では味わえない物語を、
ご覧になってくださいね。

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