焦らない。

‪昔、足の靭帯を痛めたとき、‬松葉杖を使っていた。‬
‪回復して、松葉杖を使わず町に出た日、‬
‪松葉杖ついてたときより、‬町が怖くなった。
‪松葉杖ついてると周りの人は、‬
‪ある程度気を使ってくれるが、‬
‪ないと、ゆっくり歩いてる横を、‬
‪ぶつかりそうな勢いで通り過ぎて行く人や、
軽く当たって追い越して‬行く人がいる。
悪気など全くなくて、それが都会の流儀、
都会でのマナーなんだと思う。

今日、抜糸したので、ちょっと試しに人混みを歩いてみた。
今のワシ、見た目は、ただの太った初老の男で、
気を使う必要などまったくなく見えるだろう。
しかし、実際歩いてみると、
やはり痛みがあって早く歩けないし、
ぶつかりそうな勢いで向かってくる人が怖くてたまらない。
図体でかい分、人とぶつかる可能性も高いので、
余計気を使ってしまう。
都会の流儀に、ワシの体は、まだついていけないのだな。

全快気分で町に出たので、少し落ち込んでしまったが、
ゆーても手術から10日、
焦らず、ゆっくり慣れていけ、ということなのだろう。

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