ダブルジョンソン祭(ジョンソンtsuバンド、ケバブジョンソン)@ムジカジャポニカ。
日曜日はムジカジャポニカに。
けど、危なかった〜〜〜!!
前の日の主催イベントが幸せすぎて、
抜け殻のようになってて、
このライブのこと、忘れてしまってた。
直前に気がついて、
ギリギリ間に合った!

まずは、ジョンソンtsuバンド、
いきなりケッタイなア・カペラから始まった。
おもしろいやん!間に合って良かったー!
何?この狂ったみたいなハーモニー、
ほんまにアホ天才バンドやわあー。


そー言えばジョンソンtsu、フェミニンな衣装やないんや。
これだけでも印象変わるもんやなー。
二曲目は、打って変わって、激しいインスト、かっこええー!
けど、やっぱりジョンソンtsuが日本語わからん設定は、
そのままなんや(笑)
三曲目にして、ようやく演奏あり歌ありの曲、
これがたぶん初めて聴く曲やねんやけど、またシビレルくらいカッコええ。
ほんま、どんどん進化するなあ、このバンド。
やっぱり主催イベントの翌日で疲れてるみたい。
ジョンソンtsuバンドのライブは、いつも前のめりで聴くんやけど、
この日は、その勢いが出ない。
目を瞑り、ゆったり音楽に身をまかせる感じで聴いてみることにする。
そしたらなんか、いつもと違う感じで聴こえて来た。
これもおもろいなー。
ワタンベのドラムが一番前で鳴ってるような気持ちになる。
やっぱ締まってて、ええ音!
混沌としてるのに、華麗で、繊細な音楽、
なのに衝動を感じる音。
ほんと形容しにくいバンドやけど、
カッコよくて、ワシの心を踊らせるバンドであることは間違いない。
受け身で聴いてたつもりなのに、
いつしか体が揺れてる。
やっぱりそーゆーバンドなんやな、ジョンソンtsuバンドは。
クールだったり、平熱に思えたりもするんやけど、
根っこのとこでは、むちゃくちゃ熱くて、
聴いてるとこっちまで体が熱くなってくるような音楽ですわ。
ジョンソンtsuバンド、動画が少なくて、
このメンバーの、コレしか見つからなかったんで、長いですが。
そして対バンは、初めて観るケバブジョンソン。
そうこの日は名前にジョンソンを有するバンド二つの
ダブルジョンソン祭なのだー。

むちゃくちゃカッコええやん!
ジョンソンtsuバンドとは別の方向で、
クールなのに熱くて、ちょっとファンキーで。
ところどころ混ざる不協和音とか含め、
なんとなくトーキングヘッズを思わせるなあ。
とか思ってたら、いつの間にか、
はっぴいえんど現代版みたいな音。
どっちにしろカッコええ。
こっちも相当な音の洪水。
その中から、ちょっとのどかなボーカルが聴こえて来たり。
企んだ音やなあ。
相当クレバーなバンドやと思う。
なんか気持ちよくて、夢が現か、みたいな気分になってた。
歓声で現実に戻る。
まだ抜け殻後遺症が残っているのか。


エレピの音がコロコロしてて気持ちええ。
この軽快さとファンクか?と思うほどの熱さが共存してる。
不思議だが面白い。
ベースの重低音がすごくて、床が揺れている。
ほんまいろんな面がある、器用で多彩なバンドで、
何よりどの曲も気持ちええ。
お客さんも盛り上がって、ダブルアンコール。
曲用意してなかったらしく、しばしステージ上会議(笑)
そしてやり始めた曲、
ゆったり静かな曲だったけど、すげえ良かった。
ワシ一番好きかも。
ダブルアンコール、してくれた人たち、
ほんま、ありがとう!!

