ワシ、やっぱり経済とか法律とか音痴ですわ。BBBムービー「DEADMAN 消された男」。

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シネマート心斎橋、最後の映画は、
やはりシネマートお得意のアジア系を選びたくて、
韓国のこの映画にしてみた。

「敵が味方に、味方が敵に、
何が起こるか予測不能のクライムサスペンス。」
予告編的に簡単に言うと、こういうことなんやろなあ。

まあ、観てて、ワシでも、一応は、ハラハラドキドキはするんやけど、
わかったのは、「ワシ、ほんまに、法律とか経済とか苦手やわー」ということであった。
まずもって、この映画の大前提の「名前貸し」ってものの、
仕組みが最後まで、よ〜わからんままやった。

なので、主人公たちが何を探してるのか、
なんで、それが巨悪を暴く道具になるのかもわからん。
立場が別々で下手すりゃ憎み合うような関係の奴らがチームを組んでる、
というのは、なんとなくわかるのだが、
その立場自体がよ〜わかってないので、
利害関係が一致するとこも、対立するとこも、
もひとつわかってないの、わからん尽くし。

経済や法律に詳しい人やったら、
もっと楽しめたんやろなあ。

関係ないけど、せっかくシネマート、ラストの上映なのに、
エンドロールで帰る人の多いこと、多いこと。
まあ、それはワシも「あの人たちは、すごく尿意がはち切れそうだったのだ」と、
思うことにして、イライラしないようにはしてるんやけど。
ワシも、尿意が心配だったので、
一番入り口ドアに近い端っこに座ってた。
ほしたら、出て行ったまま、ドアを閉めない人がいた。
それはないやろ〜〜!
あんたは途中で帰るんかもしれんけど、
座ってる人は、まだエンドロール最後まで、
映画やと思って、観てる人やろう。
それくらいの想像力は持ってよね〜〜。
すかさず、締めに走ったが、
最後だけに、なんとも残念な幕切れであった。

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