いろいろもったいないなあ、思いました。BBBムービー「つぎとまります」。

※否定的な内容含みます。

公式サイト
予告編観て、ワシが子どもの頃からずっと乗ってた
京阪バスが映ってたんで「観なきゃ」と思った映画。

いわゆる「女性ドジ新人」のコメディタッチのファンタジーで、
最後、ほっこりさせてもらえるし、
ストーリー全体は悪くないし、
亀岡の風景は、すごく美しくて、観応え、あるんやけど。

ワシ個人とのズレかもしれんねんけど、
セリフ、間、方言、音楽、脇役のキャラ設定、
すべてが、なんかちょっとずつ違う気がして、
最後まで、モゾモゾむず痒くて仕方なかった。
まあ、その分、終わった時、ストーリーの気持ちよさ以上に、
スッキリできたんかもしれんけど。

脇役、個性的なんはええんやけど、
描き切れてなくて、もったいないんよな〜。
全員を個性的にしすぎたのかもしれんなあ。

音楽は、なんかもう笑っちゃうくらい、大袈裟で、
「あああ!音楽にそんなに語らせちゃ、あかんやろ」
思ってしまった。

一番残念だったのはタイトルかなあ。
なんとでも人生と絡ませられるようなタイトルやのに、
「路線バス用語として誰でもが知ってる言葉」の域を、
出てなかった気がした。
これも、もったいないなあ。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA