芸術の秋「京都編」④「岩合光昭写真展 ご当地ねこ」@美術館「えき」KYOTO。

京都駅で向かったのは、美術館「えき」KYOTO。
岩合光昭さんの写真展「ご当地ねこ」が開催中だったのだ。
ワシは猫好きの猫アレルギー。
写真で猫欲を満たさねばならない。

なんか大階段ではイルミネーションやってるけど、
ワシ、この間、突っ切りますよ!
だって、これ階段ですから。
美術館七階やけど、エスカレーターは六階までですからね!
「邪魔や」思われるやろうけど、ワシの方が、本来の使い方してるんすからね!

岩谷さん、世界中の猫を撮ってはるんやけど、
コロナで海外に行けなくなったので、
日本の四十七都道府県の猫を撮らはったらしい。

いやあ!
もう知らん間に口角が緩んでしまう。
もう幸せすぎる!!
さすがに写真の展覧会なので、
会場内は撮影禁止。
余計に作品に集中できてええかもしれん。
お気に入りの猫もひとつやふたつではなかったなあ。
意外と、沖縄の猫がシュッとしてて、
京都の猫がベチャっとしてたなあ。

最後、京都のご当地ねこは撮影OKだったので、
全体撮って、気に入ったのを接写。
ああ、もうたまらんす。

グッズは、気に入った猫の絵葉書を買わせていただきましたよ。

あと、来年の週めくりカレンダーを頂く。
一番気に入った雄猫が雌猫の肩に手をかけてる写真があればええのになあ。
あ、毎週ワクワクしたいので、週めくりカレンダー、
見ないことにしてるですよね。

この展覧会は、昨日までなんです。
これ読んで、興味持ってくださった方、すんません!

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