島津製作所旧本社ビル「フォーチュンガーデン京都」見学&ランチ。

前をよう通るし、
この前のバス停からも何度か乗車したこともある、
島津製作所旧本社ビル。
バス待つ間に見てたら、今は、「フォーチュンガーデン京都」という
フレンチレストラン&結婚式場になってるらしい。
調べたら、武田五一さんの設計で、1927年にできたらしい。
ワシのおとんの生まれた年や!
すげえ〜〜。
おとんも見てたんやろなあ。
「一度、中観てみたいなあ」と思ってたんやけど、
高そうなフレンチに結婚式場と、
ワシには縁のない場所っぽくて、諦めてた。

どこでみたのか忘れたけど、先日、ふと、
見学できるツアーのあることを知った。
ランチとセットで、かなりお値段も高いのだけど、
まあ、たまにはええか!と行ってみることにした。

外から観ても、小っ恥ずかしくなるくらい、洒落れますわ。
たまにこういうツアー、参加するんですが、
ワシ、ほんまに主催の方に申し訳なくなるくらい、
団体行動、苦手で、
皆さん、きちんと説明聞いて、指示通りに動かはるのに、
ワシは、ちょっと説明のなかったところ覗きたかったら、
列から外れるし、
あまり興味のないとこやったら、主催者の方より先に行こうとするし、
「あかん!」思ってても、
こういうおもろい建物やったら、体が勝手に動いてまうんですわ。
ほんま、すんません!

まず一階の見学。

場所的には、京都市役所の東隣やと思うんやけど、
こんなど真ん中に、こんな落ち着いた庭のある、
洋風建築があって、今も残ってて、生きた建物として使われてるってのが、
京都って町のすごいところやと思う。

つづいて屋上。

つづいて4階。

3階も宴会場がメイン。

二階がメインの宴会場のようです。

続いて中庭の見学。

で、ランチタイム。

こんなオシャレな部屋でのランチなんて、いつ以来や。
まだ午前中やったけど、
コース内で料金同じようやったんで、
スパークリングワインを注文。
柄にもない、優雅な時間ですわ。
早くも、「何もしたくない。するんやったら昼寝一択」モードに、
入りかけております。

で、ランチ。

なんやよ〜わからんけど、鯖のソテーが、むちゃくちゃ美味かったです。
ソースが絶品で、パンで全部すくって食い尽くしました。
食い終わったのに、まだ使ってない皿みたいに、
なにひとつ残ってなくて、ちょっと恥ずかしかったです。
炭火焼きも、香ばしさがたまりませんでした。

この食事を、1時間ちょいかけて食うんですなあ。
優雅なもんです。
上品とは無縁のワシなので、すぐ食い終わってしまって、
少し、暇、持て余し気味でございました。

食うた食うた。
さあ、次の目的地、京都新聞本社までは、歩いて参りますか。

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