世界報道写真展2024京都@京都新聞ビル地下一階印刷工場跡。
島津製作所旧本社ビルのあと歩いて向かったのは、
烏丸丸太町近くの京都新聞。
今、無料で「世界報道写真展2024京都」が開催されている。
報道写真にも興味はあったのだが、
こんな京都のど真ん中の地下空間てのにも、興味があっていってみた。


途中、モダンなお地蔵さん、見つける。
元々、ここにあったんやろうけど、こうやって残すところが、
ええなあ。
京都新聞まで15分くらいかな?
なんか無料やのに、立派なパンフレットみたいなんまでもらった。
ありがとうございます!



入って圧倒された。
思った以上の地下空間!
烏丸丸太町下ル、
これ以上ないくらいの京都のど真ん中にこれほどの空間があるとは!

報道写真も凄かったです、
ワシ、知らんことだらけでした。
せっかくなんで、説明文と一緒に載せますね。



説明ないと見落としてたかもです。











































なんかもう言葉が出て来なくなりましたよ。
日本、災害増えてきて、
今や世界有数の災害の多い国やと思ってたんですが、
世界中に災害溢れてるんや。
しかも、そのほとんどが人災やし、天災も、元を辿れば人災やんか!
と思うと、なんか打ちのめされてしまいました。
何より、まず地球に謝らんとあかんのちゃうか、思いました。
「世界報道写真展2024京都」、12月29日までです。
無料ですし、地下鉄丸太町駅直結です。
ぜひ、行ってみてください!

