ボウイの黒歴史か。BBBムービー「デヴィッド・ボウイ 幻想と素顔の狭間で」。
デビュー前から「スパイダーズ・フロム・マーズ」と一緒に活動して、
スターになって行く初期のボウイのドキュメンタリー映画。

へ〜〜〜知らんかった!ってこと、結構あって、
短い映画の割には、楽しめた。
ちゃんと、ボウイの音源使ってたしね。
皆さん、憤懣やる方ないって感じやけど、
確かに「スパイダーズ・フロム・マーズ」の解散の仕方はひどいな。
ボウイの黒歴史って、感じやなあ。
最初の奥さんのアンジーや、
「スパイダーズ・フロム・マーズ」のミック・ロンソン以外のメンバーのこと、
ほとんど知らんかったんで、その人たちの発言がいろいろ聞ける、という点では、
貴重な映画やと思う。
最後の終わり方の唐突さには、ビックリしたな。
狙い、というよりは、いろんなインタビューをつなぎ合わせた映画やから、
って感じがした。
どうせなら、ボウイとアンジーの息子で映画監督の、
ダンカン・ジョーンズに演出してもらったらよかったのに、って思ったけど、
アンジーとダンカン・ジョーンズ、仲悪いらしいもんな。

