Natsuki Moon&良元優作 @レインコート。

水曜日は久しぶりのレインコート。
一人目のNatsuki Moonさんは、初めて。
第一印象は、かわいい弾き語り。
けど、歌詞に今の自分の等身大から見た、
今の世界への疑問が詰まってて、
ただかわいいだけやないな、という匂いがプンプンしてる。
ゴツゴツしてない柔らかいガワに、
こーゆー内容包んでるんが、面白いなあ。

MCもおもろい!
お、今度はカリンバ出てきたぞ。
かと言ってアフリカンな感じでは全然なく、
日本の童謡みたいな音楽。
先入観がないってのは、おもろいこと産み出すもんやなあ。

若い人がデスクトップの音楽とかではなく、
アナログな音に興味を持ってるのが、嬉しい。

え、今度は三線や。
これは流石に沖縄音階で「くるっぽカチャーシー」。
優作くんの歌詞まで盛り込む楽しい展開、
ほんわかな空気、流れます。

おおっと!そのまま練り歩き。
若いのに度胸あるなー(笑)

お!「アイコアイコ」のカバー、
おっちゃん嬉しいわー。

そーか、Natsuki Moonさんのナツキは「菜月」なんや、
名前に月が二つ入ってるんやな。

ラストはスライ&ファミリートーンのカバー混じり。
おっちゃん嬉しいわー。

おお!一人目からアンコール。
若々しくて、瑞々しくて、
こんなライブ、久しぶりやなあ。
楽しい時間、ありがとー。

ローファイな生音、ワシら世代でもわかる歌からの引用、
それでいて、今の時代にもきちんと向き合ってる歌詞の内容、
いろんなものが組み合わさって、
今の時代でしかできない歌になってるのが、
ほんまええなあ、思いました。
レインコートの小林さん、
ええ人、ブッキングしてくれて、ありがとうございます!

優作くんは、さっきナツキムーンさんに、
歌われてもた「道間違える」から。

Natsuki Moonさんが、同じ箇所を歌う、
つられて観客も歌う。
こんな賑やかな優作ライブ、久しぶりやなあ。

「マミー」がすごい沁みた。
なんか「おかんに、会いたいなあ」思いました。
けっこう会ってるんやけど(笑)

バクラッシュブルース のカバーソングは「反抗の歌」、
というタイトルになったようです。

「負けへんで」のフェイント攻撃、
めっちゃ受ける。
こんな受けてる優作くん、
久しぶりかも(笑)

ニーナ・シモンの「Ain’t Got No,I’ve Got Life」、
カバーは、初めて聴く。
後で本人に聴いたら、数日までにできたばかりらしい。
そら、初めてやな。

元々好きな歌やけど、こんなええ感じになるとは!
後半の畳み掛けがもの凄かった!
なんか腰が浮くくらい、引きづり込まれた。
いやー!良かったー!

「ネギネギブギウギ」でもフェイントやりまくり。
Natsuki Moonさんに「はよやれ!」言われる。
ナイスツッコミ!
優作くん「俺、年上やぞ!」ゆーてたけど、
その言葉、ワシから優作くんに言いますわ(笑)

アンコールは「スターマン」から。
この曲、完全に優作くんの曲になってるなあ。
なんかゾワゾワするくらい入ってきた。

そして、「ドンウォリービーパピー」も、
むっちゃ盛り上がる。

ダブルアンコールはNatsuki Moonさんと「天ぷら」。
カメラの杉本さん、打楽器持ち係にされました(笑)
この曲、三線合うやんか。
杉本さん、ナイスアシストでした!

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