あり得るかも。

最近のニュースとか見てると、
1978年当時、「ありえない」と思ってた、
諸星大二郎の短編漫画「マンハッタンの黒船」が、
「もしかしたら、あり得るかも」と、
思えるようになってしまった。

漫画は、貿易赤字に苦しみ、
極端な保護貿易政策の末、鎖国に突入したアメリカが、
99年後に、日本に開国を迫られるというストーリー。

この短編集に収録されてます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA