Awich × KUNIKO Inspired by Mao Ishikawa “アカバナ” at KYOTOGRAPHIE & KYOTOPHONIE 2025 Opening Ceremony。

平井さんに教えてもらった動画。

なんか言葉なくした。
物凄い。
凄まじい。
まだ受け止めきれてないけど。

圧倒的な沖縄の歴史の闇に、真っ直ぐ切り込むような言葉。
歴史修正主義者は、この事実から、どうやって目を背けられるのだろう。

ワシ、ラップって、少し苦手意識あったんやけど、
これは、ラップだからこその表現やなあ、と思う。
そして、沖縄民謡の新しい地平も見えたような気がした。
今までも、沖縄民謡とラップを混ぜてる音楽、いくつもあったけど、
それとは、根本が違う気がした。
音楽として表面的に混ぜるのではなく、
深くえぐるように、根っこでひとつの表現に高めてる気がした。
こういうラップなら、ワシも積極的に受け入れられる。

沖縄の歴史にとっても、
沖縄の民謡にとっても、
ラップという音楽にとっても、
重要な演奏ではないかと思う。

しかも、これ、京都平安神宮の隣の旧武徳殿でやってたのか!
すごく気になってて、一度入ってみたかった建物なんやけど、
普段は武道の道場として使われてるみたいで、
なかなか入る機会のない建物。
ワシの好きな、村上もとかさんの漫画「龍RON」にも、
出てくる建物なんよな〜。

ああ、このライブ、観に行きたかった!
奇しくも、この同じ京都の某議員が、
このライブの数週間後、
沖縄に対して、まさに歴史修正主義的な、
侮蔑発言をしてしまった。
あの議員に、このライブを見せたかったなあ。

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