三河木綿が、世界中で愛されますように。BBBムービー「わたのまち、応答セヨ」。

※否定的な内容含みます。

公式サイト
ん〜〜、モチーフはええんやけどなあ。
織物、わりと好きなんで、観に行ったドキュメンタリー映画。

タイトルから「ちょっと怪しい気がするな」とは思ってたんやけど。
三河木綿の再生を依頼されて、撮り始めた映画のはずやのに、
いつの間にか主役が、映画のスタッフにすり替えられちゃってるイメージ。
出演してる蒲郡の人たちは、皆さん、一所懸命で、ええ人たちなんやけど、
その人たちをモチーフにして、そう創ってしまえるんや!
って気持ちが、どうしても拭えない。
映画中でも言ってたけど、中心人物が、「電波少年」作ってた人らしく、
良くも悪くも、その頃のテレビ番組の作り方を、
この映画に持ち込んでる気がした。

う〜む、民放スタッフが、プロジェクトXみたいな番組を作ろうとしたけど、
盛り上がりに欠けそうなんで、仕込みを入れたって感じかなあ。

細かいこと言い出すと、キリがなくなるので、
この辺で止めておきます。

救いとしては、三河木綿は、美しく、素晴らしい素材で、
映画の中で生まれた技法や、これからの拡大の方向も、
楽しみになる要素がたくさんありました。

この映画がきっかけでも、そうでなくてもいいので、
三河木綿が、世界中で愛されますように!

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