夢の国「アスタルテ書茶房」。

次の目的地に行く途中で、大江能楽堂の前、通りかかる。
一度、中入ってみたいんよなあ!

次の目的地は、古本屋&カフェの「アスタルテ書茶房」。
マジ夢の国でした。

いきなり飛び込む、澁澤龍彦、バタイユ、金子國義。
この本棚や家具の感じ、たまらん。

しかも、お茶飲みながら本が読める。
酒も飲める。
こりゃ何時間でも、おれるな。

貸出帳みたいなカフェメニューもええ感じやし、
すごく時間かけて、丁寧に作ってくださったアイスコーヒーも美味しい!

ここ、ワシは初めて来たんやけど、昔からあるお店で、
噂は知ってた。
けど、前の経営者が、お年で、廃業しようとしたところ、
ここを大好きやった若い人が引き継いで、
お店をやってるらしい。
こんな夢のような場所が残ったことも嬉しいし、
手を上げて、引き継いでくれる若い人が、いることも嬉しい。
ほんま、好きな小説に出てくる図書室が、
現実にあった!って気分になりました。

次の大阪での予定の時間間違えてて、
そそくさと帰ったのが、ほんま残念。
絶対また来ます!

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