灼熱京都旅①「渉成園・燕申堂」。

一昨日、金曜日、京都をウロウロしてきました。
五山の送り火(大文字)終わったから、
少しは涼しくなってるか、思ったけど、まだ暑かったわ〜〜。
まずは、京阪七条から、渉成園に。

渉成園の中にある、燕申堂という、東本願寺の歴代門首の隠居所、迎賓館として、
使われてたところが、今回、初公開だったのだ。

燕申堂には、直接入れず、渉成園に入ってから、
中にある燕申堂に入るらしい。
それぞれに拝観料がいる。
渉成園自体は、何度か来てるのだが、この季節は初めてやし、
拝観料払ったんで、観ないと損する。
もちろん観て回る。

うわあ!なんか山の中にある夏休みのおばあちゃんちみたい。
これが京都駅から直線距離で500メートルくらいのとことは!
もちろん、ワシのおばあちゃんちは、こんなに風情のある建物ではないです。

振り返ると、ほら、すぐそこに京都タワー。
やっぱり京都のど真ん中なんやなあ。

やっぱりええ庭。
緑が濃くて、なんだか夏の匂いがしてくる。
この匂いも、子どもの頃の夏休み、思い出すなあ。

けど、やっぱり、ここは京都駅のすぐ近くなんや、
というのを、思い出させる京都タワー。
あ、全然イヤじゃないんすよ。
ちょっと不思議な気がするだけで。

燕申堂は、お庭の端っこにあった。
全体が見渡せる位置なんやな。

門首の隠居所で迎賓館って言うので、
どんな豪華なとこか、思ったら、けっこう小ぢんまりしてて、
品のいい建物でした。

冷房効いてて、ほんま助かりました。
涼みがてら、観てまわります。
基本的には書院造やと思うんやけど、
床の間とか、少しずつ変わってて、面白いです。

で、さすがに燕申堂、釘隠しが燕の形です。

しかも、一個一個違ってて、面白いっす。

残念だったのは、公開区域からは、渉成園のお庭が観られなかったことかな。
やっぱり、それを観てこその、やと思うんですけどね〜〜。

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