すんません、どこが面白いか、さっぱりわかりませんでした。BBBムービー「アフリカン・カンフー・ナチス2 ロボトラーの逆襲」。
※否定的な内容を含みます。
公式サイト
う〜む、ガーナが舞台でヒトラーの出てくるカンフーのコメディ、
しかも日本で火がついた映画の二作目、
という意外すぎる組み合わせで、観に行ってしまった。

「アホやな〜」とは思うけど、
ワシの笑いのツボには、あまりヒットせず。
どこが面白いのか、なんか最後までわからないままやった。
最初は違和感あった関西弁とか博多弁とかの字幕も、
だんだん慣れれは行ったものの、だからっておもろいとは思えず。
ワシ、「アホなことやるよ」「おもろいことやるよ」と言われると、
ハードル高くしてしまうんかなー。
テレビとかYouTubeで見かけたら、不意を突かれて、
お!とか、思うんかもしれんのやけど、
わざわざ映画館に行くとなると、その間にハードル高くしてしまうのかもしれない。
まあ、基本的には、無批判にヒトラーをコメディの素材にすること、
しかも監督がドイツ人ってとこが、
どうしても受け入れられないし、
そこが受け入れられない以上、笑うのなんて、無理なんですけどね。
無理に風刺として見れば、
「明らかにおかしいことにでも、熱狂すると、ついていってしまう
群集心理の恐ろしさ」を、象徴した映画、と言えないこともないか。
あ、いや、やっぱり無理あるな。

