秋の京三昧②「仏教と夢」@龍谷ミュージアム。

京都水族館のあとは、歩いて、龍谷ミュージアムへ。
と言っても、真っ直ぐ歩くと、15分くらいかな?
ワシ、キョロキョロしながら歩くので、もう少しかかるけど。

龍谷ミュージアムは、西本願寺の真向かい。
西本願寺の屋根、いいんよなあ。

今、開催中なのは「仏教と夢」展。

ここはだいたいいつも、全面撮影禁止です。

仏教って、元々、お釈迦さんが生まれるのも、
お母さんの見た夢から始まってるから、
けっこう何かと夢と縁があるんよなあ。

ワシ、時々、自分自身が、誰かの見てる夢かもしれん、
思うことあって、
所詮、人間なんて、生まれる前も、死んだ後も、
どんなだったか、わからんし、
宇宙自体、どうやってできたかもわからんのやから、
「そうじゃない」と言い切れる根拠なんてないよなあ、
と思ったりすることがある。
それって、仏教とも繋がる「この世界はビシュヌ神の見た一瞬の夢」という
考えにも、通じるところがある気がして、
なんだかんだ、楽しめる展覧会でした。

まあ、だからって、どうってこともなく、
目の前にあることを楽しみながら生きるしかないんですけどね。
もし、ほんまに誰かの見てる夢なんやったら、
どう抵抗しようと、その人の目が覚めたら、終わるし、
その時、ワシがどうこうしようもないしなあ。
と、思いながら、生きてること、付け加えときますわ。

そういえば、親鸞さんが、聖徳太子の本地仏、
救世観音にあったのも、夢の中やし、
高山寺の明恵さんは、自分の見た夢を、ずっと書き残してるし、
仏教の中でも、日本仏教は、
夢のとの関係が深いよなあ、と、
この展覧会観てると、改めて思ったんでした。

痛恨!グッズコーナーで、ワンちゃん、ネコちゃんのイラストを主体にした
「わんにゃ心経」のシリーズあって、
こりゃいい!と思って、エコバック買ったんやけど、
これはワンちゃん、ネコちゃんのおらん方でした。
あ〜あ、ガックリ。

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