淀屋橋ステーション・ワン探検。

火曜日、某事務手続きをしに、淀屋橋のビルに出かける。
電話でアポ取ると、この事務所、淀屋橋ステーション・ワンというビルに移転したので、
そっちに来てほしい、と言われる。
「そんなビルあったっけ?」と検索すると、淀屋橋の交差点、東南角にあるみたい。
「ここって、ワシが会社員時代、帰り道とかでお茶飲んでたりしたビルちゃうんかな?」
と思いつつ、当日、現地に行くと、
そのビルは、取り壊して、30階建ての新しいビルが建ってた。

ワシは御堂筋線、混んでるので、できるだけ避けるし、
淀屋橋にはあまり用がないので、長い間来てなかったんで、
工事してることすら、知らんかったけど、
こんなにデカくて、きれいなビル、できてたんや!

事務手続きの待ち時間、窓から外を見ると、
ワシの勤めてた会社が見えた。
ワシの席、あのあたりやったかな?
後輩諸君(同期数人含む)、
頑張ってくださいー。

ありゃ?お向かいのミヅノビルもなくなって、
新しいごっついビル、建ってる。
ミヅノビル、味のあるええビルやったのになあ。
地下の喫茶店、好きやったのになあ。

事務手続きが結構かかって、予定してた映画に間に合わなくなり、
ポカンと、時間が空いてしまったので、
ビルの中を探検することにした。

まだできたばかりのようで開業してないお店も多いみたい。
地下は、そのまま淀屋橋駅に繋がってるんやな。
淀屋橋、京阪の始発駅なのに、あんまりターミナルらしくなかったから、
まあ、少しはターミナルっぽくなるんかもな。

30階の展望室が無料みたいなんで行ってみた。

中之島公会堂や中央図書館、日本銀行が真上から観られる!
この視点は新鮮。

中之島の東の方を見渡す。
あっこがライオン橋、その次が天神橋、中之島の先端の向こうが天満橋やな。
だとすると、ワシの家はあの辺かも。
もちろん、この風景の中、6階建ての小さなマンションは見えないけど、
やっぱり、こういうところから観ると、家を探してしまう。

ワシの勤めてたビルも、さっきの事務所からよりよう見える。

その向こうの西側の風景は、向かいのビルでよく見えない。

フェスティバルホールのあるビルと、その向こうのビルは、
角が面取りしてあるみたいで、手塚治虫さんの描く、
未来都市みたいな感じがして、面白い。

おお!西南の方向には大阪ドームまで観えるやん!!
手前は靱公園で、右上の高い橋は、なんやろか?とか、
けっこう楽しい。

西側お向かいのミヅノビルの跡地に建ってるビルも、なかなかごつい。
途中にお庭があるみたいやな。

北側は御堂筋沿いに梅田あたりが見渡せる。

と遠く観てる分にはええんやけど、
この展望室、窓が足元まで続いてて、
高所恐怖症としては、かなり怖くて、端まで寄れない。

おまけにこの展望室、半分は露天になってて、
この日は雨が降ってたので、足元が少し滑る気がする。
「もし、窓際で滑って、窓が割れたら、、」とか、
あり得ない、いらん想像をしてしまうのが、
高所恐怖症の高所恐怖症たる所以なんでした。

ちょっとはしゃいだのと、怖かったのとで、疲れた。
まだ時間もあったので、お茶飲んで休憩。
コーヒー500円、こういうところにしては、
そう高くもなかったのも、気に入りました。

この展望室、夜も無料で開放されてるので、
お得な夜景スポットとしても、穴場かもしれんです。

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