広重が、櫻谷が、動き出す。実写になる。
京都嵐山の福田美術館と、Google Arts & Cultureのコラボ、
福田美術館所蔵の名画が、動いたり、実写になったりします。
【紹介記事と動画】
Google Arts & Cultureとコラボレーション 新しい鑑賞体験「Moving Paintings」を世界初公開
早速やってみた。
「Moving Paintings」
うむ!なかなか面白い。
まあ、一通りやったら、
二度来ることは、あまりないかもしれんけど、
最初やった時は、結構楽しめると思います。
英語バージョンしかなくて、
画家の名前、アルファベットで書かれるのって、
違和感あるなあ。
「歌川広重」とか「木島櫻谷」とか「川合玉堂」とか、
漢字も、シズル感のひとつなんやなあ、
ってことに、気づきました。
「Maruyma Okyo」言われてもなあ。
けどなんで、名前、ファミリーネームから記載してるのと、
ファーストネームから記載してるのが混じってるんやろ。
あと、福田美術館のイチオシの伊藤若冲がないのは、なんでや?
あの鶏、動かしたいがな!
先日、福田美術館、行ったんやけど、
これに関する展示はなかった。
ネット空間でだけ、楽しめるものなんか。
ある意味、太っ腹やけど、
なんか、リアル美術館にも足を運ぶ工夫が、できんもんかな?
と、思ってしまった。
(20251213記)

