バーン先生、Tiny Desk Concertに登場。
デビッド・バーン先生がTiny Desk Concertに出演してはる。
むちゃくちゃええなあ!
この狭さゆえの親密さが音にも反映してて、
ホッコリしまくる。
ワシの大好きな曲「ナッシング・バット・フラワーズ」
やってくれてるのも、ワシ的ポイントでかいなあ。
キュンキュンするやんかいさあ。
NHKでもTiny Desk Concertの日本版、
時々やってるけど、なんか違うんよなあ。
ただ「狭いところでやってる。」ってだけのことしか、
感じないことが多い。
一度、Xかなんかで
「すごく良かった。でも、もっと広いところでやったら、
もっと凄かったんじゃないか」みたいな意見、見かけて、
「この人、元のTiny Desk Concert、知らんのやろなあ」思いつつ、
そう感じることも仕方ないよなあ、と思った。
狭いからこそ醸し出されるあの空気、あの音、
そこを、ぜひ再現してほしい。
NHKのキャステイングもなあ。
もちろん、大きな会場でしか観られないような、
ビッグなミュージシャンが、小さな場所でやる良さ、
面白さもあるんやろうけど、
本場のTiny Desk Concertみたいに、
あんまり有名じゃないけど、
ええ音楽やってる人を、発掘して紹介してほしいもんやなあ。
それでこそ、Tiny Desk Concertやと思う。
バーン先生が、お元気そうで安心もした。
ほんま心から楽しんでるみたいな、
嬉しそうな顔してはるわあ!
まだそんなに売れてなかった頃、
CBGBでやってた頃、思い出してはったんかもなあ。
ビッグなミュージシャンも、
大抵は、狭いところでやってはる経験あるやろうから、
そんな昔を思い出しながら、やってもらえるってのも、
Tiny Desk Concertの良さかもしれんなあ、と、
バーン先生観ながら、思ったりしました。
この動画、しばらくヘビロテになりそうですわ。

