良元優作&中島直樹@JOKE2025。
28日の日曜は、年末恒例、
JOKEの、良元優作&中島直樹ライブへ。
カラスさんのイベント終わりで、
コンビニとか寄りながら歩いて向かうと、
ちょうど、開場時間くらい。
珍しく、早めの到着になりました。
ワシの知る限り、一番古くから優作くんと、一緒にやってる
コントラバスの中島直樹さん(直樹兄ちゃん)との演奏が聴けるのは、
最近では年に一度あるかないかなので、
そういう意味でも、すごく楽しみにしてた。

始まるとすぐ、なんだか懐かしい気持ちが込み上げてくる。
直樹兄ちゃんのベースが、まるで、優作くんのギターと、
ひとつの楽器かと思うくらい寄り添ってる。
やっぱりこの組み合わせ、ワシは、好きやなあ。
あ!「マミー」!そーか優作くん、確か、今年、
お母さん亡くさはったんやったな。
年末に振り返る。誠に正しい。

鈴木常吉さんが「まあいいやで日が暮れて」の
「まあいいや」は悟りだけど、
「また今日も」がつくと、煩悩、ゆーてはったらしい。
いかにも、常吉さんらしいし「なるほど」と思う言葉でもあるなあ。

「石」からの「キムおじさん」!
やべ〜〜〜!
ここにいるコアなファンには、お馴染みすぎる、
染み入る二曲が続いた。
これは、俺たちの紅白歌合戦やあ!
「昨日見た夕日」の直樹兄ちゃんのコントラバスの弓、
毎年楽しみにしてるんやけど、
今回のは、終わり方が切な過ぎて、キュン死しそうでしたわ。
「何も考えない」では打って変わって、
めっちゃ速弾きのかっこいいベースソロ!
スーアン祭りやん!(「スーアン」は中島直樹さんのあだ名。由来は、、、忘れた。)
久しぶりの「へたくそな歌」に続いて、
直樹兄ちゃんの独奏、これまたかっこええ!
こんなに滑らかなコントラバスって、
ほんま聴いたことないんちゃうやろか!
そのまま「ゆうれい」が始まる。
カッケー展開!
あとでMCで教えてもらったけど、
この直樹兄ちゃんの曲はアルバート・アイラーの「ゴースト」って曲やったらしい。
なるほどー!それで、そのまま「ゆうれい」に繋がったんや!
「ゆうれい」も久しぶりに聴いたけど、やっぱり名曲やなあ。
ニーナ・シモンの「Ain’t Got No, I Got Life」
うー!この曲の優作訳詞がすごいんよなあ。
優作くんの中でもナンバーワンくらいにシャウトする
パワフルさもたまらんのですわ。
八王子Short Film映画祭の話は、恥ずかしいらしい(笑)
優作くんが「じゃじゃじゃじゃーん!」という短編映画にW主演で出演して、
グランプリと観客賞に輝いた作品です。
1/4まで、こちらで観られるみたいなんで、ぜひ!
「じゃじゃじゃじゃーん!」は、4時間31分あたりからです。
ラストは「緑のタイルのイカしたテーブル」です。
川島くんの出番!
結構酔ってたけど、ちゃんとお勤め果たしました。
これも、含めて、年末恒例行事ですわ。

ダブルアンコールの「風につらつら」をみんなで歌うの、
なんかむっちゃ気持ちええなー。
「おねだりしてみるもんやな!」のトリプルアンコールは「帰り道」。
これもみんなで歌いまくる。
スーアン、「風つら」、忘れ気味やったしねー(笑)
ほんま、「これがないと年越せん」イベントでしたわ〜〜。
ワシ、このあとも久しぶりに調子乗ってしまい、
次の日、行こうかと思ってたライブ、二日酔いで行けず。
このライブが2025年のラスト・ライブになりました。
今年も、ええライブ、たくさん出会えました。
来年も、楽しいライブライフ、送れますように。
では、皆さん、よいお年を!

