Kocchi&ゆあさまさや@5th Street。

本日夜の部は、四ツ橋の5th Streetへ。
昨年、四条木屋町で路上ライブやってて、
「きれいなギターやなー」と足を止めたギターインストの
Kocchiさんを聴きに。
そのときは、時間なくて5分くらいしか聴けなくて、
お顔も覚えてなかったので、
ほんまにええんかどーか、
ドキドキしながらスタートを待った。

弾き始めるとすぐに、音色が美しいことと、
テクニックがすごいことを再認識。
バチカンをモチーフにした一曲目は、
ちょっとクラシカルな味わいがあって荘厳な感じもした。
なんて言う奏法なんかな?
フィンガースタイルっていうのかな?
よくわからんけど、
ネックの上から左手でフレット押さえたり、叩いたり、
そのままギターの胴の上部叩いて、
パーカッションぽく使ったり、
ギターの使い方がユニークだけど、
それは曲芸ではなく、
目をつぶって音だけで聴いてると、
ちゃんと音楽のクオリティにつながっていることがわかる。
何より、ギターを使って音楽やるのが楽しくて仕方ない、
という感じが伝わって来た。

曲によっては、ちょっと荒削りなとこも感じたりはするが、
それが今のところ味にもなってると思う。

ラストは、ジョン・バトラーの「オーシャン」。
この曲に感激してギターを始め、
ギタリストを目指したらしい。
その分よく弾いてるんだろう、
細かなとこまで神経の行き届いた
完成度高い演奏、
なおかつパッションも感じる演奏を聴かせてもらった。 

動画は、奏法がわかりやすいのを。

続いては、ゆあさまさやさん。
この方はライブどころか音聴くのも初めて。
ゆあささんも、ギターインストの方のようだ。
スタイルはkocchiさんと似てるけど、
少しスパニッシュな要素も感じる。
そして、さらに熟練されたギター職人、
という風情のある演奏。

「パッヘルベルのカノン」とか「銀河鉄道999」とか、
「コーヒールンバ」とか有名曲のメドレー。
凄まじいほどのテクニック。
「枯葉」では歯まで使わはった。
あんまり凄すぎて、ちょっと音楽が
頭に入ってこない瞬間も正直あった(笑)

今日は、やらなかったと思うけど、ワシも好きな嵐電を
モチーフにした曲の動画がありました。

最後はkocchiさんもステージに上がって共演。
さすがテクニシャン同士、息の合った演奏でした。
曲は聞き覚えあって、
たぶん有名なポップスなんやろうけど、
ワシがその辺ほんま知らんので、
曲名わからず。
星野源さんなんかな?自信なし。

ギターって、いろんなことできるんやな、と
テクニックを堪能いたしました。

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