わわわわわ音楽祭2026@ZEPP NAMBA。

昨日、金曜日の夜は、久しぶりのZEPP NAMBA。
わわわわわ音楽祭2026っす。
去年は、味園ユニバースで開催されたんやけど、
なくなっちゃったもんなあ、味園ユニバース。
ZEPP NAMBA、ユニバースに比べたら、普通なんですが、
仕方ないよね。
去年の様子はこちらです。

今年も強力メンバー!ほんまええ音楽祭です。
けど、ワシの撮った写真、少しだけっす。
むっっちゃ残念!
その事情はこちらに書いております。

まあ、それはええとして、ライブです。
機種変で、思った以上に時間かかったワシは、
スタート5分前くらいに会場に到着。
入った途端、知った顔がチラホラ。
垂人が「花道、俺が作ってんでー」ゆーて来る。
ひろちゃんはバンコの屋台に。バンコの屋台なんで、
もちろん、バンコさんもいる。
客席には、豊田くん、久しぶりの人たちにも、いろいろ遭遇。
みんな始まる前からニコニコしてますわ〜〜。

まずは、DOBERMANから。
ワシ、生は二回目かな。
幕開けに相応しいニギニギしい音!

やっぱりこのバンドでは、ワシ、アコーディオンが好きっすわ〜、
いきなりレ・ネグラス・ヴェルト感!
勢いええのに、哀愁まで感じるお得な演奏にしてくれます。

管楽器のユニゾンって、やっぱ盛り上がるんよなー!
あとで出てくる渋さ知らズに思いが走りそうになります。

めっちゃスピード感あるレゲエからラス前ソング。
この曲、能天気に明るくて、サーカスみたいでええっす。
ええ感じに会場温めてくれはりましたー。

間髪入れずに、パッカーンと空に抜けるパーカッションが
聞こえてきた(室内やけど)。
イーリャ・ダス・タルタルーガスや!
バラバラのポリリズムかと思ったら、
合うところではピタッと合う!
この言葉では言いたりん快感!
雑然とした整然やなあ!!もう、たまらん!
場内を練り歩く!ああ、お祭りっぽい!!

イーリャ、久しぶりやけど、この地面から這い上がってきて、
体全体を包むようなリズム、
気持ちだけやなくて、実際に体も温めてしまうんですわ。
ほっといても、体が踊ってしもてるからね。

会場にいる観客全員に、その現象が起こるもんやから、
物理的にも、会場、あったまったとこで、出ました!渋さ知らズ!!
なんつーうまい流れや!

で、さすがの渋さ。
どたまから全開っすわ!
頭沸騰しそうなくらいの熱量!
うねるうねる!
音がひとつの生き物のように、動物の大群のように、うねりまくる。
なんか一番近いのは縁日のザワザワ感かもしれん。

目の前でとんでもないことが起こってる気がして、目が離せなくなる。
不破さん、元気そうで、安心しました。
流石に脚立には登ってないけどね。
加藤一平さん、暴れまくる!
ギター置いて、ダンサー担いで花道まで(笑)

ほんとカオスやけど、ここまで楽しいカオス、
世界中探しても、なかなかないやろなー。
んで、この緩急!頭で考え始めると、収拾つかないよ。
まともな奴が損をする。
アホになって巻かれちまえばええんや!

このユニゾンの破壊力!!すげえよ!
で、みんなソロもカッコええ!
登さんのサックスに痺れ、石渡さんのトランペットに泣きそうになる。
加藤さんのギターは、もう指が目では追っかけられないくらい、暴れるし、
山口さんの鍵盤は、耳を凝らして捕まえると、すげえカッコええ音出してる。
他の人たちも、みんなかっこいいから、もう座ってられんのよな。
やっぱりすごい人たちなんやなー。
その人たちが、時には、ユニゾンに徹する。
ユニゾンの凄さを存分に知ってはって、
ほんまにすごい渋さならではのユニゾンが、
会場を包む。

大きな流れが「平和に生きる権利」に雪崩れ込む。
なんか、美しいとしか、言いようがない。
観客も全員が、あのフレーズを何度となく繰り返す。
終わってほしくない!

あ!垂人、またステージ上がってるやん!また脱いでるやん!(笑)
「渋さがステージ壊さんか心配」とか、ゆーてたくせに(笑)
え〜〜!ONIちゃんまでステージにおる!流石に脱いでないが(笑) 

ZEPPでオールスタンディングってのに、少し気後れして、
行くかどうか迷ったんやけど、やっぱり行ってよかったなあ。
けど、流石に疲れてて、帰りの地下鉄は、速攻座ったのでありました。

※すみません!イーリャの写真が一枚も残ってませんでした!撮ったのになあ。

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