早春を探して都路を往く②「SALAO」。

お昼ご飯は、前から行きたかったお店、洋食屋の「SALAO」に。

2階の柔らかい陽のそそぐ客席は、落ち着くええ感じ。
椅子も座りやすい。

洋食ランチも気になったけど、
「名物」ってことでチキンライスを頼んでみる。
ソースが選べるのだが、ワシはこういう時「季節もの」に弱い。
基本のデミグラスソースも試したかったが、
「新玉ねぎとトリュフのソース」てのに、ロックオンされてしまった。

サラダの後は、いよいよチキンライスの登場だ。

最初はお店の人が間違ったのかと思った。
「この鶏皮餃子の親玉みたいなんが、チキンライス?
チキンライスを、ナイフとフォークで?」
何も言われなければ、巨大なお稲荷さんかと思うような風貌だ。

切ると確かにライスが入ってる。
パリパリの鶏皮が美味いし、
新玉ねぎとトリュフのソースと絡めて食べる美味さも、初体験や。

こんだけ手が混んでて、サラダ付いてて、1,500円は、
昨今のランチ事情としても、リーズナブルなんやろう。 
場所は京都二条富小路、
繁華街から少し離れた落ち着く場所。
美味いし、何の文句もない。

しかし、ワシは、デイリーに食うなら、
スプーンで食べるケチャップ味のチキンライスの方やなあ。
思ってまうのであった。
幾つになっても、お子ちゃま口!

けど、居心地良くて、
食後のコーヒーも頂いて、
まったりと過ごしたのであった。

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