早春を探して都路を往く③「The HOUSE of KI NO BI」。
次に向かったのは、河原町通沿い、二条を少し上がったところにある、
「The HOUSE of KI NO BI」。
京都で作ってるクラフトジンのお店だ。

クラフトジン、けっこう流行ってるなあ、
思ってたけど、京都に、こんなお店(と言うかジンの酒造所)、
できてたのは、先日、テレビの番組で観て、初めて知った。
すごく落ち着く空間やった。











2階は展示室になってて、ドライジンを構成する香りなどが、匂える。
それぞれ、ちゃんと違う香りが識別できた。
結構面白い。

カウンターバーで、ジンを飲めるのだが、
ワシの入った時間は、3種類のジンの飲み比べしかなかった。
6種類くらいだったかな?その中から3種類を選んで、
ストレートで頂く。
基本の味など、3種類を選だが、
ワシは与那国の黒糖入りが、まろやかで美味しかったです。

けど、やっぱりジンは効く。
しかもワシ、昼酒って結構回る。
フラフラになりました。


トイレ行く途中、お庭が拝見できた。
松のステンドグラス、おもろいです!
けっこうお高いので、そうそうは行けないけど、
余裕のある時、またお邪魔したい空間でした。
もうちょっと遅めの時間に行って、
ジントニック頼みたいっす。

