2013年7月22日 / 最終更新日時 : 2020年7月22日 hashimoto 詩 俺だけに聞こえる歌。 どぶの匂いのように臭い息を吐き、「ここは違う」と、訴える。 何にもないくせに、何でも持ってるふり。 何でどうして、俺は俺が嫌い?少しは好きになったれよ、認めてやれよ。 毎日毎朝、どうしようもなくなる。自分のことしか考えて […]
2013年7月7日 / 最終更新日時 : 2025年7月7日 hashimoto 詩 アイシャルビーリリースト、で、精一杯。 ま、どうせ、いつか逝くんだろ、逝かないヤツなんて、いなかったさ。みんな自分が逝くなんて、想像できないだけさ。ケセラセラ、いつかその日は来る避けることなど、できないさ。そして、その日が、訪れたとき、残す思いは未練じゃないよ […]
2013年2月10日 / 最終更新日時 : 2025年2月12日 hashimoto 詩 鈴木常吉「ダーティーオールドタウン」をワシ訳してみた。 10時も過ぎりゃ真っ暗になる町、小便くさい工場の壁そんな道で初めてのキスをしたどぐされた俺の町、生まれてから一歩も出たことのないそういう町。 出て行こうとしたこともある。舞いあがるホコリが春を教えて、何とかしろ、と語りか […]
2013年1月8日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 hashimoto CD 松井文CD「あこがれ」。 松井文ちゃんのアルバム「あこがれ」収録曲、ちょっとだけやけど、全部聞けるYou Tube見つけたので、アップしますね。 不安定だけど、どこか確信に満ちてるところもあって、あんまり聴いたことのないボーカルです。詩にもドキっ […]
2012年12月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月28日 hashimoto 詩 我が師匠が歴史上の人物に。 自由律俳句のWikipedia、歴史の欄の最後の方に、我が師匠、きむらけんじ氏の名前が! 自由律俳句 とうとう歴史上の人物になってしまわれました。生きてるけど。
2012年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 hashimoto 音楽 死んだ男の残したものは by CHOROCLUB with アン・サリー。 仕事しながら聞いてたけど、手が動かなくなってしまった。詩も曲も歌も演奏も凄い。さすが、谷川俊太郎&武満徹、ショーロクラブ&アン・サリー。聴き入っちゃうなあ。 カルメン・マキ・バージョンも好き。 この投稿への書き込みで桜井 […]
2012年7月27日 / 最終更新日時 : 2025年7月28日 hashimoto 詩 虚無的な白秋。 たぶん、4番の歌詞なんだろうなあ。北原白秋にも、えげつないところがある。 人は。いい人のままで生きてるのは苦痛だ。アホなことも、やらしいことも考えよう。そんな自分を落ち込もう。情けなく思おう。認めよう、情けない自分を。 […]
2012年5月9日 / 最終更新日時 : 2025年5月10日 hashimoto 音楽 François Béranger 「 Les mots terribles」 フランスの歌手、フランソワ・ベランジェ。 詩もいいです!
2012年4月8日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 hashimoto 詩 残る桜も。 福山城の桜も凄いなあ。途中下車したくなった。 「散る桜残る桜も散る桜」という良寛先生の句を昨日、教わった。素晴らしい句だと思う。ワシより先に亡くなる人に送りたい、そしてワシが逝くときに残したい句だ。桜散りゆく博多を後に、 […]