酔頭語録。
真夜中の真っ黒い空の中に誰が照らしたのか、
白い雲が浮かんでる。
いくつも浮かんでいる。
きれいだなあ、と座ってるうちに夜が短くなっていく。
帰らなくちゃ。
明日、また、やりたいことがある俺は帰らなくちゃ。
でもひたっていたい白い雲だ。
どこへ行くのかわからないけど、
どこから来たかもわからない。
もうすぐひとりになれるけど、
ひとりになるのはまっぴらだ。
飲んで、飲んで、飲兵衛、限りなく飲兵衛。
という歌を夢の中で甲本ヒロトの声で歌っていた。
真夜中の真っ黒い空の中に誰が照らしたのか、
白い雲が浮かんでる。
いくつも浮かんでいる。
きれいだなあ、と座ってるうちに夜が短くなっていく。
帰らなくちゃ。
明日、また、やりたいことがある俺は帰らなくちゃ。
でもひたっていたい白い雲だ。
どこへ行くのかわからないけど、
どこから来たかもわからない。
もうすぐひとりになれるけど、
ひとりになるのはまっぴらだ。
飲んで、飲んで、飲兵衛、限りなく飲兵衛。
という歌を夢の中で甲本ヒロトの声で歌っていた。