さすが画家が主人公、芸術的で美しい映画ではありました。BBBムービー「画家ボナール ピエールとマルト」。

※ネタバレ、含みます。

公式サイト
貧しい知識ですみません。
ボナールというと、日本大好きで、結構カラフルな色づかしてて、
お風呂に入ってる裸婦像を真俯瞰からばかり描いてる人、あと猫、描いてる人、
くらいの知識しかないのに、映画観に行ってきてしました。

知らなかったんで勉強にはなった。
あのお風呂に入ってる裸婦像は、すごく長い内縁の妻状態から、
年取ってから、やっと結婚したマルトさんがモデルやったんすね。

で、ボナールって人は、結構女たらしで、いろいろな浮名流して、
一人の女性を自殺にまで追い込んでしまったけど、
結局、心から愛してて、自分の芸術のミューズとなるのは、
マルクさんで、そのことに気づき、入籍して、
マルクさんを看取るまで世話をしました。
マルクさん、精神的に不安定な人やったけど、
最期はピエールさんに看取られて良かったね。
という話だと理解したのだが、違うだろうか。

さすが画家を主人公にした映画だけあって、
絵はすごく芸術的ではあるんやけど、
「結局は、ラブストーリーやな」と思ってしまい、
個人的には、あまりグッと来るとかは、なかった。
まあ、ラブストーリーが苦手なんで、
ワシのせいなんやろうけどね。
すみません!

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