京の冬の旅。第一弾「因幡薬師」「六角堂」。
始まりました。
「京の冬の旅」特別公開。
四条烏丸に用事のあったこの日は、
歩いて行ける因幡薬師さんと六角堂さんに行ってきました。
まずは、「因幡薬師」や「因幡堂」の名前で知られる平等寺へ。
ここは、烏丸通から、東に入ってすぐ。
高辻通と松原通の間くらい。

磔磔さんも近いので、近所はよく通るのだが、
入ったことはなくて、初めてお参りさせて頂く。
なかなかに観応えある仏像が多くて、満足。
係の人とのお話も楽しかった。
確か、ここの壁画を修復する過程を、テレビの番組で観たのだが、
その壁画は観られなかった。
ちょっと残念。
ここは、京都では「がん封ジ」のお寺としても有名なので、
薬師如来様にお参りして、
お守りも授かってきました。

因幡薬師から歩いて10分くらいかな?
続いては、六角通の由来にもなってる六角堂、頂法寺へ。

ここは、何度か来たことはあるんやけど、
普段は入れないので、お堂の中に入ったのは、初めてかな?
如意輪観音さんが何体もあって、ひとつひとつの意匠が違ってて、
おもろかったですわ。
本尊は、すごく小さいらしいんですが、秘仏で、
今回も公開なし。
けど、何年かに一回、不定期で公開されるみたいなんで、
一度、観に行きたいですなあ。
その小さな仏さんを収納するようになってるため「鞘仏」と呼ばれてる、
弘法大師さんが作ったと伝わる、如意輪観音さんも、面白かった。
隣の「いけばな資料館」の方に展示されてて、
360度から観られるので、収納部分、しっかり観させて頂きました。
このお寺は、京都のへそとも呼ばれている。
ここが京都の中心地、と言われてる礎石。

ひと通り観終わったあと、係の人に、
「あのビルの一番左のエレベーターなら、
シースルーになってて、六角堂が上から観られるよ!」
と教えて頂く。
三機あるエレベーター、
呼び出しボタンは共通みたいで、
他のエレベーターばかり来る。
何度も、やり過ごし、
粘ってシースルーに乗り込み、
初めて六角堂を上から観る。
ほんまに六角や!




特別拝観のスタンプラリー、
いつもスタンプ集めるんやけど、
特典を頂いたことがない。
今度こそ!
よいうことで、第二弾も近々行ってきますわ。

