阿部淳「1983 + early works」@芥(Aquta)。

昨日は、京都、北野天満宮あたりをウロウロ。

千本釈迦堂を出た後、ワシが集めてる、
京都の角の散髪屋が、むっちゃあって、
夢中になって撮りまくる。

その後向かったのは、JOKEの原やんに教えてもらった、
芥(Aquta)という写真集を集めたスペース。

昨日は、ワシは不勉強で存じ上げなかったんやけど、
大阪の写真家、阿部淳さんの写真展をやっていた。
ここは、展覧会を観るだけなら、500円だったかな?
1,000円払うと、写真集が見放題で、お茶まで出てくる。
お茶は、お代わり350円だ。

ここのスペースがすごい!
原やんには聞いてたんやけど、鰻の寝床のような京町家の長細い建物の両側に、
びっしり写真集の棚!
その上が、展示スペースになってる。

こんなスペース、観たことない!
この本棚全部が写真集。
こんなに写真集が集まってるとこも、観たことない!!
本屋でも、図書館でも!
あんまりいろいろあり過ぎて、何を探そうか、という気持ちがまとまらない。
混乱してるわ、ワシ。

お店の方とお話ししてると、
別に写真関係のお仕事されてるわけでもないけど、
写真が好きで趣味で買ってたら、こんなになってしもたらしい。
しかも、持ってるの、全部置いてるわけではないらしい。
なんや、もうすごいなあ。

奥のスペースもええ感じ。
塀の向こうは浄福寺らしい。
落ち着いてて、ええ場所やなあ。

コーヒーも美味しく、お茶請けに出して頂いたお餅もすごく美味かった。
お店の方との話も、楽しかったのだが、
ゆっくりしてたら、次の予定までギリギリの時間になってしまった。
「次回は、どの辺探すか、決めてから来よう」と思って、
慌てて、出てきたので、
写真集を触る時用の手袋を持って帰ってしまった。
すんません!次行く時、必ず持って行きます!!

次の予定、大阪で、大阪までのルートは阪急経由でも、京阪経由でもあまり変わらん感じ。
結構歩いて疲れてたので座って帰ろうと、京阪出町柳を目指す。

平日、17時前やったんやけど、京阪特急は、座れなさそうな感じ。
「せっかく座るために、ここまでいたんやから」と禁断の有料席に行く。
車内で空いてたら食べようと思った、志津屋のカルネもゆっくり食えるだろう。

地上に出ると、ええ感じの夕焼けが始まってた。

ちょうど八幡から樟葉にかけてのあたりで、夕焼けのピーク。
男山のシルエットも美しい。

やっぱり京阪にして正解やったなあ。
有料分、元とったなあ、思うんは、貧乏性の証やな。

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